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書くなる我ら

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作品のあらすじ

文芸誌「群青」で働く天城勇芽は「小説界に熱い風を吹かせたい」と望む女性編集者。理想のラインナップで新文芸誌を作るべく、勇芽は作家のスカウトに奔走。女優、ミュージシャン、そして前科者に酪農家などなど。さまざまな人生を送り、ひと癖もふた癖もある「書く人」たちと出会い、物語を世に送り出していこうとするが…。物語を紡ぐ人と編んで送り出す人が正面から向き合う熱きお仕事群像劇、開幕!
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  • 1巻
    720pt
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    小説家を目指す岩手の若き酪農家・一之宮瞬は、 幼馴染である文芸誌「群青」の編集者・天城勇芽の誘いをきっかけに、いざ東京へ! しかし新人賞の応募作は、岩手で書いていた 「おはなし」と勝手が違い、苦戦する瞬。 同じく小説執筆に挑む女優・五十嵐永久(男装中)に、 掴みどころのない人たらし作家・藤ノ木万里(骨折中)、 そしてもちろん勇芽との対話を経て、応募作は練り上げられ、磨かれていく。 小説界に来たれ嵐! 魂ぶつかるお仕事群像劇、第2巻!
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    「もうやめたんだ 自分に嫌がらせすんのも」 「なんでも屋」の手伝い中に見つけた”遺書”に心を揺さぶられ、 小説家を目指す若き酪農家・一之宮瞬は、 自分の中の炎を抑えて書いた「きれいな物語」を捨てることを決意! 大幅な改稿を進める中、「群青新人文学賞」応募締め切りの当日が迫る。 一方、編集者・天城勇芽が働く「群青」編集部では、 いよいよ新雑誌の制作が始動! その指揮を執るデスクに指名されたのは…。 したたかなデザイナーに厄介な画家、 様々な出自の書き手たちを嵐に巻き込み、新境地を拓け! 心震わす熱きお仕事群像劇、第3巻。