夜の街のオネエ様に憑依されている私は、乙女ゲームの当て馬ちゃんと呼ばれています【完全版】
作品のあらすじ
「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの当て馬ちゃんなのよ!」
公爵令嬢のアリスベルは、婚約者の第一王子レオンと男爵令嬢コゼットの密会を目撃してしまう。
王妃になるための努力を踏みにじられたと感じたアリスベルが部屋で泣いていると、突然どこからともなく男の声が!?
しかしその口調はまるで女性のよう。シンジュクで働くマリアンヌだと名乗る声の主は、まるでアリスベルやこの世界のことをすべて知っているような口ぶりで……!?※【完全版】1には、第1~5話が収録されています。
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アリスベルとシャルルが話していたら、シャルルの婚約者で第二王子のティグレがやって来た。
アリスベルの能力を認めているティグレは、アリスベルに意見を言うが、レオンはもはや聞く耳を持たないからいいのだと前を向いているアリスベルを見て、「応援する」と励ましてくれた。
ティグレもコゼットの攻略対象の一人だと、ティグレルートの展開をマリアンヌから聞いて驚いた!!
心を落ち着けようと礼拝堂に向かったアリスベルだが――。※【完全版】2には、第6~10話が収録されています。
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レオンが自分の勘違いでアリスベルを傷つけたことを謝ってきた。
コゼットとのことも誤解だと言ったが、あのとき自分を責めたレオンの言葉は本心だと感じているアリスベルは、当然レオンの気持ちを受け止められるはずがない。
そして、婚約解消を願い出るアリスベルだが、それでも許してほしいと食い下がるレオン。その裏には、レオンの態度に苦言を呈したアリスベルの兄・ソルトの存在が……。
※【完全版】3には、第11~15話が収録されています。