リーツェンの桜

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本作の主人公・肥沼信次は実在の人物! 彼は第二次世界大戦直後、旧東ドイツのリーツェン市での医療活動の最中、命を落とす。その事実は戦後、長い間、歴史の中に埋もれていた。ベルリン大学で放射線の研究をしていた彼の論文はその後、多くの科学者に引用されるほどだった。そんな彼は、なぜリーツェンにいたのか? その謎を探るのが本書の目的の1つです。フィクションの力を借り、ラブロマンスを軸に、戦前戦中戦後の人間ドラマを感動的に描きます。

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