ナマなまま

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ド天然さと、思った事がすぐ口に出てしまう性格が災いして、彼女に振られてしまったばかりの大学生「北原冬馬」。たまたま飲み会で一人だけ身にまとった空気の違う、ミステリアスな女のコを見かける。彼女は、飲み過ぎた冬馬を部屋まで送り介抱してくれた。酔った勢いで冬馬は彼女を衝動的に抱こうとするも、なんとか思い留まる冬馬。すると彼女はごく自然と答えた。―――「いいですよ 私は」と―――。その日から、生まれたままの裸姿で混じりあう、彼女との不思議な生活が始まった―――。

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