ブッダのことば(スッタニパータ) ─まんがで読破─

2500年前に誕生した仏の教えである仏教。 その開祖であるブッダの教えや智慧をもっとも近い形で残した原始経典、それが最古の経典「ブッダのことば(スッタニパータ)」である。仏教の源流を感じさせる簡素なことばでブッダが人々に説いた教えとは…? ブッダの慈悲と智慧に満ちた思想とその生涯を漫画化。 ブッダは紀元前5世紀頃に生まれた仏教の始祖。他にも釈尊や釈迦とも呼ばれる。 恵まれた幼少期を過ごすが、人生に苦悩し始め出家を決意。その後、苦行の末に悟りを開き、理法、智慧を多くの人々に教え説く。その思想は入滅後も弟子たちの口伝や経典により校正に伝えられていった。写真は奈良・案居院にある日本最古の釈迦如来像。

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