純粋理性批判 ─まんがで読破─

「コペルニクス的転回」など、カントの批判哲学の全てがここに! 自己を主体とする思想が広まった18世紀ヨーロッパ。哲学者カントは、当時台頭しはじめていた、イギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。 「コペルニクス的転回」など、カントの批判哲学の全容が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画化! カント(1724~1804) ドイツの哲学者・思想家・大学教授。ケーニヒスベルク大学で哲学を学び、やがて近代哲学の骨格を成す人間の理性そのものを吟味・検討する「批判哲学」を樹立し、大陸合理主義とイギリス経験論との統合を果たした。ドイツ観念論哲学の祖とも呼ばれる。その他の著作に『永久平和のために』等。

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