茶の本 ─まんがで読破─

日本人が誇るべき「わび・さび」の心。東洋の思想を伝えるため、西洋の読者へ向けて書かれた『THE BOOK OF TEA』。茶道を通して語られる日本文化は、国際化が進んだ現代の我々にも、忘れつつある「和」、茶の心を教えてくれる。清潔、質素、自然との共生を目指し、日々の中で美を追求する茶道の心得。世界へ向けて日本文化の素晴らしさを紹介した岡倉天心の世界的名著を漫画化! 岡倉天心(1863~1913) 明治時代に活躍した美術家。本名は覚三。貿易商の父の影響で、幼い頃から英語を学び、16歳で東京大学文学部に入学。東京に美術学校を設立するため、アメリカ留学を重ね、ニューヨークにて『茶の本』を出版。日本美術院の創立にも尽力した

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