津軽 ─まんがで読破─

ありがとう故郷…さようなら友よ! 昭和19年、物資不足の戦時下。生まれ故郷の青森を舞台にした執筆の依頼を受けた小説家・太宰治は、取材のために津軽地方各所を巡る旅に出る。そこで久しぶりに会う友人や身内とのふれあいのなかに太宰はある想いを強くしていく――。太宰治の本質が見出すことができる自伝的な紀行記『津軽』を、初期の小作品『ロマネスク』とあわせて漫画化。

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