百人一首 ─まんがで読破─

王朝時代を展望する珠玉の和歌の数々。 天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。そのわずか31文字のなかに込められた情景をたどっていくと、当時の人々の情感豊かな想いがよみがえる─。 古来より続く、日本文化の象徴であり、また、かるた遊びとしても人々に親しまれ、時を超えて読み継がれる名歌の数々を漫画化! 編纂者紹介 藤原 定家(ふじわらの ていか)(1162~1241) 歌人、古典学者。平安末期から鎌倉初期の激動の時代に朝廷に仕え、『新古今和歌集』や『神勅撰和歌集』などの編纂にたずさわる。その名歌の数々から、歌人としての地位を不動のものとした。その他の作品に『明月記』『後鳥羽院熊野御幸記』等。

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