夜間飛行 ─まんがで読破─

航空郵便の黎明期、南米路線を運営するリヴィエールの指揮の下、飛行士たちは己の命を懸け、前人未到の危険な夜間飛行に挑んでいた。事業の確立のため、あえて冷徹に部下と接するリヴィエールだが、ある夜、勇敢な飛行士・ファビアンの機体が遭難してしまう……。自らも飛行士としての経歴を持つ作家・サン=テグジュペリのベストセラーを漫画化! サン=テグジュペリ(1900~1944) フランス出身。作家・飛行機操縦士。名家の長男として生まれ、兵役で航空隊を志願。退役後は民間機の操縦士として勤務する傍ら、作家デビュー。『夜間飛行』等の作品で名声を不動のものとする。第二次世界大戦中、アメリカ亡命後に発表した『星の王子さま』が世界的ロングセラーとなる。偵察機搭乗中に消息を絶つ。

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