ネタバレを含む
登場人物達はそれぞれ才能や若さや美貌を持っているのに孤独や傷を抱えていて、それを埋めてくれる誰かを探している。登場人物達が、相手の言葉や存在に癒されていく心の機微が細やかに表現されていてとても好きな作品です。年齢やキャリアに全く共通点のないよもぎと凛が、二人とも自分に自信がなくて相手の好意を信じる事ができないもどかしさや、徐々に心が通い始めていく過程に目が離せません。絵が非常に上手く、特に男性陣がイケメンなのと、表情の変化の描き方も素晴らしいです。
2026年04月30日
えっち本かと思って手に取ったら健全でメンタルにやさしい本でした。
2023年10月19日