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天棋 TENKI

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天棋 TENKI
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作品のあらすじ

時代は江戸末期、主人公・三枝天碁少年が囲碁を通して成長していく物語。江戸末期、佐倉藩で碁打頭を務める三枝翔吾介(アマ四・五段)とその妻さなえ(プロ級の実力)。囲碁の才能のある長男の天碁、長女の弥生の二児がおり、幸せな家庭を築いていた。ある日、家老に呼び出された翔吾介が、水戸藩と利権がらみの対局で、一目負けする、という難題を申しつけられ――。天才少年が歩む波乱万丈の囲碁活劇!!
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  • 1巻
    700pt490pt
    \8/6まで/
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    江戸末期、佐倉藩で碁打頭を務める三枝翔吾介。水戸藩の碁打ちとの対局で1目負けを命ぜられる。そこで、翔吾介より上手の妻、さなえが代わりに対局するも、相手の過ちで勝ってしまう。大藩の面目を潰したさなえに自害せよとの沙汰が下るが、翔吾介はさなえを助けるために切腹を決意するが――。天才少年が歩む波乱万丈の囲碁活劇!!
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    江戸末期、佐倉藩の碁打頭・三枝翔吾介と囲碁上手の妻・さなえの元に生まれた天碁と弥生。藩の陰謀で両親を亡くした兄妹は盗賊の首領「熊蜂の唐十郎」に拾われる。囲碁好きの唐十郎は、兄妹を可愛がるが、行き違いから弥生は吉原に売られることに。天碁は碁を教えている大店の孫、蘭戸に全ての事情を話すが――。天才少年が歩む波乱万丈の囲碁活劇!!