『今すぐ君を、孕ませたい』~受精率100%のスパダリ代議士~
発情孕ませエッチを覗き見!

『孕ませ期』そんな言葉を漏れ聞いてしまった秘書の栞里は、突然大トラブルに巻き込まれる。
栞里を救い出したのはスパダリ代議士の慧!でも慧には秘密があって…
みなと先生の描くスパダリ代議士に「孕ませたい」って言われたい…!そんなあなたにライター博臣がおすすめする、コミックフェスタのTL漫画をご紹介

聞いてはいけない言葉『孕ませ期』?!

政治家の秘書として働く守永栞里。ある夜、スケジュールを伝え忘れた栞里がオフィスに戻ると、雇い主が誰かと話す声が漏れ聞こえた。
話し声の様子から不穏な空気を汲み取った栞里は、ドアの隙間から中を伺うことにする。部屋の中では雇い主と見知らぬ男性が何やら取引をしているようだ。何人も側近を侍らす見知らぬ男から、高圧的な様子で詰め寄られる雇い主。そして交わされる内容は耳慣れないものだった。

「孕ませ期(インプレグナント)の男を人工的に作り上げる…」『孕ませ期…?』『人工的に…?』なんのことかと動揺した栞里は、思わず音を立ててしまい、男たちに見つかってしまう。口封じをしろ!と命じられた側近達が栞里を襲う…!

秘密を知ったら、殺される…?!

側近達から死にものぐるいで逃げ惑う栞里。追い詰められて、刃物で切りつけられる。なんとか抵抗するが、このままでは殺されてしまう…!!
そこに現れたのは政界のプリンスとも呼ばれる吉泉慧。事情は知らぬがそのまま、怯える栞里を身を挺して庇う。なおも襲ってくる側近達を華麗な護身術で倒す姿は、凛々しくも頼もしい!まさにプリンス!
世の中には吊り橋効果というものもありますが、むしろそんな効果も必要ないほどに、こんなイケメンに命を救ってもらえたら恋に落ちるしかない、ですよね…!

助けてくれたイケメン代議士から、まさかのプロポーズ?!

慧に助けられてそのまま気を失った栞里が目覚めると、そこは見知らぬ部屋。
「目が覚めた?」そう言いながら現れたのは慧。気を失った栞里を自宅に連れ帰り、怪我を手当してくれていた様子。事情を話して、と促され少しずつ出来事を話し出す栞里。
『孕ませ期(インプレグナント)』の言葉を溢すと、慧は顔を曇らせた。

慧から『孕ませ期(インプレグナント)』について教えられ、雇い主が人工的に孕ませ期の男を利用するプロジェクトを進めている可能性があることを聞く。
秘密を知ってしまったために、これからも命を狙われるのかと怯える栞里を慧は優しく抱き締めた。そしてうやうやしく膝をついた慧が発した言葉は…。

「……僕と 結婚をしないか?」

苦しむ声の理由は、発情中?!

慧の突然のプロポーズの理由は、栞里が慧の妻になれば容易に手出しされない立場になるというものだった。
慧の言葉そのままに、政界のプリンスに嫁入りした栞里は慧の秘書として働くことになった。
慧はイケメンやり手の政治家であるだけでなく、いつも優しく穏やかで、料理の出来ない栞里の代わりに食事を用意してくれるなど、スーパーダーリン!まさしくスパダリなのであった!
慧に守られて平和な毎日を過ごす栞里は、この生活に文句などなかったが、ひとつだけ気がかりな事があった。
結婚してこのかた、寝室が別なのである。まさか他の女性が、と一抹の不安を抱える栞里は、ある夜、慧の部屋から大きな物音を聞いた。

心配してドア越しに声をかける栞里に、慧の苦しむ声だけが答えた。思わず部屋に入ってしまった栞里に「近づくなっ!」と慧が唸る。
戸惑いながらも近寄る栞里の腕を掴み、慧は無理やりベッドへ押し倒す。
ガブリッと首すじに噛み付き、熱い息を漏らす慧の両眼は真っ赤に発光していた。「駄目だッ、欲望に任せて君を傷つけたくない…っ」そう自制するようにうずくまり身を引こうとする苦しそうな慧に、栞里は思わず手を伸ばす。「これは、どうすれば治りますか…?」
その一言が引き金になり、慧は栞里に貪るようなキスをした。

乳首に齧り付かれ胸を愛撫され、びくびくと身体を跳ねさせる栞里。胸から腹、腰とかぷかぷとはまれながら、全身を愛される。下着を脱がされアソコを触られると、とろっとろに感じてしまっていることに気付くが快感が止められない。慧に指でアソコを愛撫され、舌を入れられた刺激でイッてしまう…!!!
興奮した目で見つめてくる慧の視線と、エッチな言葉で責められたら、身も心もとろけちゃいますよね!栞里も全身を快感の波に飲まれて震えます。「こんなの初めてっ…!」

今すぐ…君を孕ませたいっ…!

ピクピクとイキ果てた栞里に「君が欲しい…」と慧はガチガチに勃起した性器を挿入しようとする。
慌てて制止させ、説明を求める栞里に「僕も孕ませ期の男(インプレグナント)なんだ」と打ち明ける慧。普段は薬を使って欲をコントロールしていたが、周期が狂って孕ませ期が訪れてしまった、と。
何故薬を使ってまで、孕ませ期を抑制させるのかを問う栞里に「自分の意志とは関係なく、傍にいる君をこんな風にしてしまうから」と、慧は言いながら手を伸ばす。

そして栞里に覆い被さる慧が告げたのは衝撃の事実。『孕ませ期の受精率は100%』その意味を頭だけでなく、子宮で理解出来るように慧は性器をぬりゅぬりゅとアソコに擦り付けてくる。
慧の発情に充られたように栞里はきゅんきゅんと子宮を震わせる。そんな栞里の足を押し開きながら余裕のない表情の慧の口が紡いだのは…「今すぐ…君を孕ませたい…っ」

スパダリ、素晴らしい言葉ですよね…!そしてそんな憧れの彼に『君を孕ませたい』と迫られたら…!
考えただけでもどうにかなってしまいそう…?!孕ませ期に充てられた発情しっぱなし、感じっぱなしの2人のセックスの行方は…!
みなと先生が描くとろとろエッチなTL漫画「今すぐ君を、孕ませたい」~受精率100%のスパダリ代議士~是非この続きはコミックフェスタでご覧ください♪

  • 「今すぐ君を、孕ませたい」~受精率100%のスパダリ代議士

    • みなと

    • 「今すぐ君を、孕ませたい」欲情した瞳でのしかかる旦那様の熱いモノが擦れて…恥ずかしいのにトロトロ溢れて止まらない…!

     
    執筆者
    • 博臣

    • 趣味はひたすらゲームとYouTube。漫画とアニメと映画は恋愛系からエロ、グロ、ホラーまで何でも大好きな30代。
      小説はミステリーばっかり読むのに、書くのは専らプラトニック恋愛極めてるなにか。
      おばあちゃんになる頃には作家にもなってたらうれしい。