『シックスナインでぴったり合体!?~本気イキするまで解けない縄』素直にならなきゃ解けない?!

『シックスナインでぴったり合体!?~本気イキするまで解けない縄』・・・?
この不思議なタイトルから状況を連想するのはなかなか至難の業かと思います。でも本気イキしないとダメなんです!軽くイッただけじゃ縄が解けないんです!
だからこのタイトルは全然間違ってないんです!!コミックフェスタで配信中!久保田チヒロ先生の超美麗作画で描かれる、すっごくエッチでちょっと笑えるおすすめメンズコミックをご紹介します。

縁結びの神様がくれたのは!?

主人公の少年は比屋根緋呂。縁結びの神(通称:姫神様)を祭っている貧乏神社に父子家庭で暮らしています。
冒頭から可愛い女の子が2人登場してきます。どちらとエッチな展開になるのか期待してしまいますね!どうやら緋呂は女の子に対して奥手な様子。可愛い女の子達とせっかく仲良くできそうなのに、その場を逃げてしまい「モテないわ」と言われてます。
帰宅し、境内の掃除を始めると「俺だってモテたいわ!」と小石を蹴ります。その石は封じてあった扉の鍵に直撃し、壊してしまいます。焦る緋呂ですが、扉がぽうっと光り、なんだ?と訝しんでいたら、光は鳥居に向かって飛び、少女の形を模したのです。

鳥居に腰掛けた美少女は和服とミニスカートの衣装で絶妙な露出加減です。
やや幼い顔立ちにちょっとエラそうな雰囲気も愛らしいですね!『お前たち親子は女と縁がなさすぎる!お前たちがしっかりせんから妾は消滅寸前じゃぞ!』羽衣を揺らしながら告げる美少女は姫神様で緋呂はただ慄くばかりですが、そんな緋呂の様子を見て彼女は続けます。
『この縁結びの神が、お前が“可愛い”と思った女子とくっつけてやろう』そう告げて緋呂の胸に手を添えると、ドクンと緋呂の心臓が高鳴り、炎が灯ります。状況が飲み込めない緋呂ですが、境内には冒頭で登場した女の子、祥綺が現れて…。

シックスナインでぴったり合体!?

突然現れた祥綺に動揺した緋呂はうっかり掃除に使用中だった水道ホースの水を祥綺にかけてしまいます。
大げさにも緋呂は殺される!と怯えながら慌てて謝るのですが、予想に反して祥綺はわざとじゃないんでしょと笑いながらハンカチを貸してくれます。これは姫神様の影響でしょうか。
その瞬間、緋呂の胸は高鳴りました。“普段は怖いけど祥綺って意外と…かわいい?”ドクンと熱くなる鼓動に合わせて、緋呂の胸から赤い縄が飛び出します!

動揺する緋呂を余所に、祥綺と緋呂だけを囲むように縄が巻きついて…。
もつれるように倒れた緋呂の目の前にはピンクの布で包まれた祥綺の股間があります。「なんで離れないの?」と緋呂の上に乗り上がる形になった祥綺が力を込めても縄は解けません!
しかも祥綺には縄が見えていない様子。どうしようと逡巡する緋呂に、小さく縮んだ姫神様が現れて告げます。
『お前とその娘が結ばれれば勝手に解けるさ』無責任な言い方をされますが、いつもと違って優しい祥綺となら合体できるチャンスだと思います。

結ばれるってどうすれば!と焦る緋呂は急に手の縄が緩んだことに気付きます。
姫神様と話す際に祥綺の股間越しに話していたため、呼気で祥綺が感じてしまった様子です。どうやら祥綺が感じれば感じるほど縄が緩む仕組みらしく、エッチな期待が膨らみますね!これはもうやるしか…と緋呂は目の前の下着を見ながらごくりと唾を飲みます。

翻弄されてイっちゃった!?

祥綺をイかせるしかないと決意を固めた緋呂は、目の前の祥綺の股間をなんとか攻略することに挑みます。
パンツ越しに指を挿れてみるとビクンビクンと身体を揺らす祥綺の様子に、指で感じてくれると緋呂の心は高まります。
パンツをずらして局部を直接舐め始めた緋呂に、祥綺の声はさらに高くなり…。くちゅくちゅと舌の動きを早めて刺激を繰り返す緋呂に、祥綺の脳内も熱くなっていきます…。

「こんな冴えないやつに・・・っ!」そう思いながらも祥綺の喘ぎ声は漏れ続けます。与えられる刺激に祥綺は耐え切れず潮をビシャビシャと緋呂の顔に放出しながらイってしまいました。
ひくつく祥綺の股間を見ながら、イったことを確信する緋呂ですが、何故か縄が消えてません。それどころか祥綺を締め付ける縄は余計に絡んでいるように見えます。困惑する緋呂に姫神様がまた告げます。『「つんでれい」とか言うやつじゃ』『 やることは変わらん 素直に気持ちよくさせるだけじゃ』要するに祥綺は冴えない緋呂にイかされたという現実を受け入れずに意地を張っているようです。
事態を把握した緋呂は、動けない祥綺を背後から抱き、刺激しようとしますが、祥綺にやめてと拒まれてしまい…。

素直になって本気イキ!?

どうすれば祥綺の心を開けるか、逡巡した緋呂は覚悟を決めてこう囁きます。
「俺のことを信じて」そのまま引き寄せて口付ければ、祥綺は戸惑いながらも段々と緋呂のキスを受け入れます。
奥手な緋呂ですが、音が立つほどに舌を絡ませていくのがギャップもあり一生懸命さが伝わります。祥綺はキスを優しく感じ、気持ち良くなっています。
心も解けていったようですね!かわいい、と囁きながら胸を揉む緋呂に、祥綺は赤面しながらも抵抗をやめてしまいました。

緋呂は乳首と局部を同時に弄りながら「膣…ひくひくして…気持ちいいの?」と尋ねる余裕さえあります。
冴えないやつだと思っていた緋呂に好き勝手に身体を弄ばれた祥綺は神社でこんなにいやらしいことをされるなんて…と。反論しようとしても、身体は快感に流されます。緋呂の刺激が頂点に達した時、祥綺は恍惚の表情で潮を噴きながら、ついに本気イキしました。
その瞬間、縄が解け、二人とも無事に解放されます。

姫神様が可愛すぎると思うのは私だけでしょうか…!この後の展開で姫神様のルートがあって欲しいと願いながら続きを読みたいと思います!
それに、冒頭に出てきたもう1人の可愛い女の子とも解けない縄で縛られるかもしれませんね!どうなんでしょう。
エッチなシーンに見ごたえがあり、感じてる表情や女体の描写が満載!久保田チヒロ先生の超美麗漫画がフルカラーで読めるところも大変おすすめです。是非、コミックフェスタにてご堪能ください!

  • シックスナインでぴったり合体!?~本気イキするまで解けない縄

    • 久保田チヒロ

    • 「ダメッ…おかしくなるから…もう離してぇ…ッ!」顔とアソコが密着して擦れ合い…イクまで、この快楽からは逃げられない!?

     
    執筆者
    • 博臣

    • 趣味はひたすらゲームとYouTube。漫画とアニメと映画は恋愛系からエロ、グロ、ホラーまで何でも大好きな30代。
      小説はミステリーばっかり読むのに、書くのは専らプラトニック恋愛極めてるなにか。
      おばあちゃんになる頃には作家にもなってたらうれしい。