2人で私をイカせないで…っ!~暗闇、交わる兄妹布団~』2人から同時に攻められて…

2020/2/27更新

今回ご紹介するのは、コミックフェスタで配信しているカニトマト先生のメンズコミック『2人で私をイカせないで…っ!~暗闇、交わる兄妹布団~』です。

高校生の相沢 みずきは傘を忘れた雨の日の帰り道に、義理の兄である龍一に車で家まで送ってもらいます。みずきは龍一の頼りになるところが好きで、妹という立場でありながら恋をしてしまっているのです。

好きという気持ちが抑えられないみずきは龍一が寝ているときに、そっとキスをしてしまいます。しかし、その場面をもう一人の兄である玲二に見られてしまうのでした。三人の兄妹の関係はどうなってしまうのでしょうか。

それでは、あらすじとともに作品をご紹介していきます。

紹介作品

2人で私をイカせないで…っ!~暗闇、交わる兄妹布団~
カニトマト
熱い舌で口を塞いで…トロけた秘所をクチュクチュと弄んで…2人のお兄ちゃんは私がイキ果てるまで離してくれない…っ!

頼りになる兄・龍一

ある日、女子高校生の相沢 みずきは雨の日に傘を忘れてしまい、途方に暮れていました。するとそこへ兄の龍一が車で現れ、仕事で近くまで来ていたついでに家まで送ってもらえることになりました。

みずきの家庭は再婚をしていて、義理の兄が二人います。龍一は、いつもみずきのことを助けてくれてとても頼りになる存在でした。そんな龍一にみずきは、兄妹だと思いながらも恋心を抱いていたのです。

しかし、ふとみずきが自分の足元を見ると女性もののピアスを見つけてしまいます。みずきはそのピアスを見て複雑な気持ちになるのでした。

チャラくて意地悪な兄・玲二

みずきが家に帰ると、玄関でばったりともう一人の兄・玲二と会います。玲二は傘を二本持ちながら、「みずき…帰り早いじゃん」と少し驚いた様子です。みずきが龍一に送ってもらったことを伝えると、玲二はぐっと浮かない顔をします。

玲二は「おら 色気のねぇ下着が透けてんぞ」とみずきの頭にタオルをかぶせ、持っていた傘を置いて雨の中家を後にするのでした。

龍一へのキス

みずき達兄妹は三人、川の字で寝るのが決まりです。それは子供のころみずきが一人じゃ寝れないと泣いて頼んで以来その習慣が続いているのです。

その夜、みずきは龍一の車に落ちていたピアスのことが頭から離れず、眠れません。もしかしたら龍一の彼女のものなのではないかと思うと不安になってしまいます。

兄妹だから付き合うのは無理だとわかっていながら、気持ちをあきらめることのできないみずきは眠っている龍一にそっとキスをしてしまうのでした。

玲二に見られてた…!!

翌日の夜、その日は雨風ともに強く、龍一の帰りが遅くなり何時になるか分からないとの連絡があり、みずきと玲二は先に寝ることにしました。しかし、龍一のことが心配なみずきはなかなか眠ることができません。

すると玲二が「しかし、お前は本当に龍兄が好きだよな。兄妹なのにキスしちまうなんて」と言ってきました。昨夜の出来事を玲二は見ていたのです。

みずきは龍一には言わないでほしいと頼みますが、玲二は「言わないでほしかったらどうしたらいいか考えろ」と言い、なんといきなり胸を揉んできたのです。みずきは「兄妹でこんなこと…おかしいよ…」と抵抗しますが、玲二は「兄妹の関係を最初に壊したのはお前だろ」と。

みずきは我慢できずに声を漏らしながらビクンビクンと感じてしまいます。玲二はお前のこんな声兄貴に聞かせてたまるかよと胸を揉み続けるのでした。

龍一もみずきのことが…?

するとガチャっとドアを開ける音がしました。龍一が帰ってきたのです。みずきと玲二はすぐに離れ、眠っているフリをします。

龍一はみずきに近づきボソッと、「昨日お前さ…その…俺にキスしたろ…?」と言ってきました。龍一はみずきがキスしてきたことに気が付いていたのです。みずきはゆっくりと目を開けます。

「みずきは…俺のこと…好きって…こと?」と龍一が問うと、みずきは静かに頷きます。すると突然龍一がキスをしてきたのです。みずきは龍一からのキスに驚きを隠せません。実は龍一もみずきのことがずっと好きだったというのです。

ここでみずきはお尻に何か感触を感じます。てっきり最初は龍一が触ってきているものだと思っていました。しかし、龍一の手は自分の肩にあることに気づきます。みずきのお尻を触っていた手は、玲二のものでした。

2人に攻められて…

みずきは、もし今玲二に何か言ったら龍一との関係を誰かに言うかもしれないと思い、何も言うことができません。龍一とみずきが話している間も玲二はお構いなしに触ってきます。そしてその手はお尻からみずきの大事な所へと伸びていきます。

みずきは中に指を入れられてしまい、涙を浮かべながらビクビクと震えてしまいます。龍一に心配されますが、大丈夫と答えるしかありません。すると玲二はさらに奥へと指を入れてきたのです。

みずきは感じているのをごまかすために、龍一に抱きついてしまいます。「うれしくてちょっと泣いちゃって…」と言い訳をするみずきに龍一はときめいてさらにキスを要求してきます。そして今度は強引に舌を絡めながらキスをしてきました。

みずきは龍一にはキスをされ、玲二には大事な所を触られて、同時に攻められてしまう感覚でイってしまいそうになるのでした。

今回ご紹介するのは、ここまでです。
兄妹という関係ながらもみずきと龍一は両思いでした。このような関係だからこそなかなか思いを伝えることができなかった二人は今後どのように付き合っていくのでしょうか。
また、玲二についてもみずきのことを思いやる描写があり、玲二のみずきへの想いも気になります。三人の兄妹の関係はどのように変化していくのでしょうか。
作品の続きが気になる方は、コミックフェスタで配信中の『2人で私をイカせないで…っ!~暗闇、交わる兄妹布団~』を是非チェックしてみてください。

紹介作品

2人で私をイカせないで…っ!~暗闇、交わる兄妹布団~
カニトマト
熱い舌で口を塞いで…トロけた秘所をクチュクチュと弄んで…2人のお兄ちゃんは私がイキ果てるまで離してくれない…っ!
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