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『日野日出志』の作品一覧

日野日出志 作品集 太陽伝 大合本 全4巻収録
残酷でグロテスクな恐怖マンガの作家として有名な日野日出志。
地下室の虫地獄
幽霊屋敷と呼ばれる古い洋館――。だが、そこには、ヘビ、毛虫、ヒル…などの虫を愛する不気味な虫コレクターが一人住んでいた。高校生の百合は、ある夜、異常な恐怖に襲われ、気絶してしまう。そして、ふと気がつくと、そこには奇怪な姿の虫たちと、不気味な男の狂気の笑い声がこだまする、地獄の地下室だった……。
羅生門の妖怪(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・京の都の外れに妖怪が出るという巨大な門があった。
墓をあばく老婆(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・丹波の国にある男がおばあさんと二人で暮らしておった。
白い世界(蔵六の奇病より)
雪が降り続く人里離れた山の中に、ユキは祖母と二人で住んでいた。
地獄からの使い(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・奈良に住む岩島という商人が品物の仕入れにいった帰り道、琵琶湖のほとりで休んでいた。
蔵六の奇病(単話)
日野日出志の代表作とも言える「蔵六の奇病」が単話配信。
人食い鬼婆(単話)
日本各地に伝わる恐怖。
茨木童子(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・摂津の国の茨城という小さな村で一人の男の子が生まれた。
安義の橋の鬼(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・近江の国に安義の橋と呼ばれた、恐ろしい橋があった。
まだらの卵(赤い花より)
ある少年が見つけた不思議な卵。
かわいい少女(蔵六の奇病より)
やけに猫が多いその村について、一人の少女が話を始めた。
うらみの生首(こわいおばけのまんがより)
むかし・・・播磨の国にある小さな城があった。
地獄のどくどく姫
ヘビ虫 骨虫 ドクロ虫 肉虫 血虫 死毒虫 ここは地獄の底の底・・・ うごめく地獄の毒々虫よ
腐乱少女
日野日出志の名作が電子化!
赤い花
日野日出志の名作を集めた至極の短編集!
霊少女魔子
「怨んでやる!この世の全てを怨んでやる!!」  主人公由紀の親友は霊能力を持つ美少女魔子。魔子は不思議な出来事を予知する能力を持っていた。  ある日、学校で解剖されたはずの蛙が一斉に動き出し、人体模型までもが校内を歩き出すという怪奇現象が発生する。
妖女ダーラ
日野日出志の名作本が初の電子書籍化!  妖女ダーラの“もう一つの顔”を見てしまった者は、世にも恐ろしい怪奇の世界へ引きずり込まれる……
魔鬼子
いつか魔界一の美女に…魔鬼子…醜いのはその姿だけなのか…。日本オカルト界の重鎮・日野日出志が放つ正統派ホラーの決定版!魔鬼子の孤独な叫びが恐怖の波紋をよびおこす…
日野日出志 作品集 地獄変
地獄に魅入られたある絵師の男の語る狂気の数々。 そして男の向かう先、その衝撃の結末とは…。 ホラー漫画の巨頭、日野日出志の代表作であり ショッキングな自叙伝。 あなたは目を背けずに読むことができるか?
日野日出志 作品集 地獄の子守唄
告白をしようとおもっている気のよわい人や病人は これから話す物語をみるべきではない… 怪奇と叙情的な世界を独特のタッチで表現する、ホラー漫画家の重鎮 日野日出志作品集。
日野日出志 作品集 太陽伝
残酷でグロテスクな恐怖マンガの作家として有名な日野日出志。 しかし、そうではない作品も存在する。 それが、この「太陽伝」である。 額に十字の星をもったボボが仲間たちと共に 理想の国づくりの為の壮大な旅と冒険を描いた物語。
日野日出志 作品集 赤い蛇
血を吐いて倒れた夜に 夢を見た 夕日に浮かぶ電信柱 忘れ去られた影一つ 夕日が溶ける どろりと溶けて血の池地獄 地獄の中に誰かいる…… 怪奇と叙情的な世界を独特のタッチで表現する、 ホラー漫画家の重鎮日野日出志が描く「赤い蛇」
毒虫小僧
主人公の名は日の本三平。「何をやらしてもだめな子供だった」と言われ、クラスメートからは嫌われ、いじめられ、家族からも冷ややかな眼で見られているが、全ての生き物を愛する心優しい少年。 ところが春休みに入る前日、突然吐き気に襲われた三平少年は自分のゲロの中に真っ赤なイモ虫のようなものを発見します。それを指でつまみ...
地獄小僧
謎の老婆に教えられた「最悪の儀式」によって、地獄から甦った中学生の円間大雄。しかし復活した少年は、殺戮を繰り返す化け物だった。静寂に身を潜め、暗闇のなか人間どもの背後に忍び寄る。腹を喰い破って内蔵を貪り、四肢を引き裂き鮮血をすする。呪われた少年が次に現れるのは、あなたの…。怪奇と叙情的な世界を独特のタッチで表現...
蔵六の奇病
日野日出志の代表作とも言える「蔵六の奇病」。体中が吹き出物だらけになる不思議な奇病にかかり、住んでいる村から追い出されてしまった主人公の蔵六。森の外れに隔離された蔵六は、自らの体から吹き出る7色の膿を使って絵を描き始める。果たして蔵六の描く絵とは?そして読者を待ち受ける壮絶なストーリーとは?39ページの作品を1...
人食い鬼婆
ホラー漫画の帝王日野日出志の漫画が初電子化! 思わず身震いしてしまいそうな表紙に負けない作品集。 日本各地に伝わる恐怖。 旅の僧が訪れたあばら家にいた老婆は・・・
私の悪魔がやってくる
日野日出志の名作本が初の電子書籍化!  毎日ひとりで仕事部屋にこもり、猟奇的な絵を描き続ける劇画家の夫。 妻の圭子はそんな夫を愛していたが、ひとつだけ絶対に言えない秘密があった……。
死肉の男
ある日突然街に現れた“生きている死体”――。 身体はぶよぶよに腐乱し、目から蛆が湧き、心臓も動いていないのに、なぜか彼は生きている!?
血みどろ館
平穏な日々を過ごす一家。隣にはゴーストハウスという気味が悪い洋館が建っているが、長年空き家のままだった。 そこへに土黒(どくろ)一家という、不気味な家族が引っ越してきたことが悪夢の始まりだった。  そして町では子供の行方不明事件が多発。そんな中、ゴーストハウスにお化けのような子供の姿を見た一家は警察に通報する。
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