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『森本イチカ』の作品一覧

「湯川さんって、いつもあんなエロい下着で出社してんの?」私は恋愛より仕事を選んできた。新入社員の時、当時の女性部長が仕事もできて、周りの信頼も厚くて、凄く憧れた。それから、彼女みたいにカッコ良い女性になるために、ひたすら仕事に打ち込んできた。今月も成績1位だったし、遂に部長になれるかも…と、思っていたら、新任の...
「俺、遥香にしか勃たないみたいなんだよ」私には忘れられない人がいる。昔、家庭教師だった琉生くん。卒業したらつき合うって話してたのに、恋愛関係寸前になったのを親に気づかれて、引き裂かれた私たち。でも、あれからもう10年近く…私のこと忘れていないならいつでも迎えに来れるはずなのに…。早く違う彼氏を見つけなければと思...
「もっと激しく動こうか?」幼馴染とジムで再会して飲みに行った。酔って筋肉を触っていたら、彼の家でもっと触ることになって!?
「男の人の泣き顔が好きなんて…誰にも言えない」桃井唯菜は自分の内面をひた隠しにする陰キャOL。営業部の青葉虎臣はいつも自信たっぷりの陽キャ男子。Sっ気が強いと思っていたけど…ある日、誘われたホテルで唯菜は虎臣の隠れたMの素質を見抜いてしまい…!?「もっと触って…」いつも強気な彼が涙を溜めながらおねだりする姿に、...
「男の人の泣き顔が好きなんて…誰にも言えない」桃井唯菜は自分の内面をひた隠しにする陰キャOL。営業部の青葉虎臣はいつも自信たっぷりの陽キャ男子。Sっ気が強いと思っていたけど…ある日、誘われたホテルで唯菜は虎臣の隠れたMの素質を見抜いてしまい…!? 「もっと触って…」いつも強気な彼が涙を溜めながらおねだりする姿に...
「こんなに濡らして俺の指を咥えてるのに…本当にダメ、なんですか?」32歳独身・バリキャリウーマンの香帆は、同じ部の気になる後輩・市川くん(25歳)をおかずに日々エッチな妄想を繰り広げていた。でも彼は7歳も年下で若い女の子からモテモテ。いいかげん現実見なきゃ…と、意気込んで参加した婚活パーティーで撃沈してしまう。...
クズ夫たちへのリベンジオムニバス
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