• TOP>
  • 著者一覧>
  • 『百千はに』

『百千はに』の作品一覧

吸血しているところを見られてしまった吸血鬼のルス。記憶を消すために男を追いかけて行くと、どこかの教会に迷い込んでしまう。その男はかつて恋をした神父の孫だった。孫の名前は律。さらに律は、「いつか探しに来ると思ってた」と祖父の形見であるという半壊したロザリオを見せてきて…。(初出『fRag vol.44』重複購入に...
最上部へ