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『玉川重機』の作品一覧

西荻窪の片隅、バー「栞」には今日も止まり木を求める人がやってくる。あなたのための一冊、そして一杯。酒と本が織りなす人間賛歌。
東京の小さな古書店・青永遠屋(おとわや)に、楽園を見つけた少女・内海草子(うつみ・そうこ)。どこにも居場所がなかった草子が、青永遠屋を通じて出会った本を、ひたむきに読み解くことで、徐々に人々や世の中と結びついていく。「生きてる本の中でならあたしは……誰とでも会える。生きてる本の中でならあたしは……どこにでも行け...
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