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『古谷三敏』の作品一覧

19歳の若さでデビューし、手塚治虫のアシスタントを経験。のちに赤塚不二夫が設立したフジオ・プロダクションに参加し『ダメおやじ』そして『BARレモン・ハート』などで漫画史に燦然たる偉業を打ち立てた古谷三敏の、画業66年の軌跡を辿る傑作選。北見けんいち(『釣りバカ日誌』)らによる描き下ろしイラスト・エッセイも収録。
若き会社員・山田天兵はゴルフを始めたばかり。 その真っ直ぐな性格と物怖じしない芯の強さはゴルフ向きかも。 だが天兵の前に立ち塞がるのは、ゲームとは無関係な接待という名の理不尽な圧力や、 周りを不愉快にするけれども本人はまったく気づいていないクセ者プレーヤーたち。 斜め上からゴルフ場の人間模様を見尽くして...
大ヒット作「元祖ダメおやじ」の続きだが、作品はここで大転換。ダメな主人公がひとつの出会いから変身し、 趣味に仕事にマイペースで取り組むナイスなおやじに。ウンチクマンガの元祖となった、スローライフ賛歌の大 傑作! そして最後には…?
ウンチクまんがの決定版!主人公のパパが、食べ物、酒、風俗、ギャンブル、性にまつわる話、哲学・・・、ありとあらゆるもののウンチクを語る。そして、ここちよいギャグ。『減点パパ』は、ぎこちなくも心優しい男たちに捧げる鎮魂歌である。ウンチクまんがと言えば古谷三敏!第1巻は35話収録。
手塚治虫の漫画制作の現場を1話8Pのショートで描く。作品では、『BARレモンハート』等で人気の漫画家・古谷三敏が手塚のアシスタントとして過ごした3年程の間に起きた出来事が描かれています。巷に伝わる伝説的エピソードの真偽や、誰にも知られていない話、手塚のプライベートが赤裸々に描かれます。
大ヒット作「ダメおやじ」は、これが原点。何をやらせてもダメな父親が、凶悪な家族たちにひたすらイビられ まくるギャグマンガ。シュールなまでに繰り返されるイビりを見ていると、なぜか笑えてくる過激ギャグ大傑 作!
高座で噺の最中に、客席の文士に「まずい! 」と言われた左楽は、レアリスムの芸を磨こうと試練を重ねる『レアリスムの左楽』。なまりのひどい田舎者が、噺はダメだが踊りを覚えようと工夫を重ねる『電気踊りの又蔵』など13話。 古谷三敏が話芸の世界をリアルに描いた名作集!
心優しき男たちが夜毎集う酒場、『BARレモン・ハート』。名人マスターの人を見る目は酒を見る目。マスターの薦めるカクテルは人生のブレンド。酒ウンチクと人生模様を語る大人のための、酒、グルメコミック!
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