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『マンガの金字塔』のコミック一覧
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バロン吉元
- 幕末の動乱期、京都に一人の拳法の達人がいた。名は拳竜。この拳竜、破れ寺に住み、女も大好きという罰あたりな破戒坊主なのだが、エッチなくせして正義感も強いという実に格好のいいスーパー・ヒーローなのだった。破れ寺の名に因んで、くるわの愛染明王、げんこつ法師ともよばれるが、その絶対的な強さには、ただひたすら感動するばか...
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バロン吉元
- 油まみれの栄冠――世界の自動車王・本田宗一郎の少年時代の熱い涙と生き様。その感動の物語をバロン吉元が懇切丁寧に、かつ愛情たっぷりに描いて話題をさらった好編だ。伝記という作品の性格上、一方的に主人公におもねるような作品もまま見受けられるなか、そこはさすがに天下のバロン吉元先生だ。マンガ本来の面白さ、特有の味わいも...
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バロン吉元
- 収録作品は、表題作の「だるま校長」、「小さい鬼たち」、「瀬戸口先生」、「「氷川先生 命のかぎり」、「マドンナの花」の合計5作品。「だるま校長」は、著者自身の人間観や人生哲学といったようなものまで感じさせてくれる、バロン先生ならではの秀作である。が、笑いとペーソスに涙したい、“男の純情”大好き組の正統的まんがファ...
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影丸譲也/真樹日佐夫
- 東京の名門私立高校・葵学園高等学校は、年々生徒の不良化がすすんでいた。夜の赤坂で“ザ・ムーン”の異名をとる月形潔はこの学園の理事であった。月形は、剣道部の主将・巽次郎を中心に「昭和新撰組」を結成。学園内外の巡回にあたらせるが…。
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バロン吉元
- ロッキー山脈の峻厳、デヴィルスタワーでバンジョー弾きの老乞食に拾われ“ロッキー”と名づけられた一人のガンファイター。いつしか、バウンティ・キラー(賞金稼ぎ)としての放浪生活が始まる。そして、賞金稼ぎロッキーの標的は常に獲物の耳であった。そんな彼のことを人々は「片目のハイエナ」と呼ぶようになって……。アメリカの歴...
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バロン吉元
- 3年振りに故郷の千日に帰ってきた竜が見たものは、街に渦巻くヤクザ、代議士などの顔役たちの争いであった。そして、思いもよらない幼なじみの裏切りに竜の怒りは頂点に。正義と友情をこの街に再び取り戻すために、漢(オトコ)・竜は、青春勇侠道を駆け抜ける!
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バロン吉元
- 第一次世界大戦がたけなわの頃、一人の青年が横浜港からパリへ渡ろうとしていた――。彼の名は、長曾我部天平(チョウソカベテンペイ)。一流の画家を目指していたが、たまたまフランス空軍飛行学校の生徒募集のポスターを見たことをきっかけに飛行機乗りに!相棒の黒い鷲・黒ベエと共に快男児・天平がフランス空軍の撃墜王(エース)と...
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バロン吉元
- 『柔侠伝』でいまだに根強くファンに支持されているバロン吉元が1981~82年まで「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載したのが、この『海の拳』だ。南の島で生まれ育った快男児・海原ケンがこの作品の主人公。ボクサーとしてスカウトされた海原ケンが様々な苦難を乗り越え、日本チャンピオンとなるまでを丁寧に描く。少年誌...
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バロン吉元
- 1941年11月20日、日本海軍潜水艦部隊は連合艦隊の先遣として真珠湾をめざしていた。旗艦香取を先頭に潜水母艦に引率されたイ号の精鋭は征く。その遥か後方をイルカのように進む小型の番外潜水艦があった。ドイツ製のUボートである――。総員16名の“どん亀野郎”たちの大活躍!真珠湾攻撃の日も間近だ!
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みなもと太郎
- 勃つも勃たぬも男の甲斐性。ドジな男も汗水たらし、いやな世の中渡っていけば、明日はきっとやってくる--。「平凡パンチ」に1974~1982年まで長期連載されたちょっとエッチなギャグマンガ!
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神江里見/小池一夫
- 永禄11年(1568年)、織田信長が将軍・足利義昭を奉じて上洛した。ときに、近江犬上・在士村の藤堂与吉は13歳であった。彼はこの歳で賊二人をなで斬りにし、小谷の浅井長政の居城に呼ばれたのであったが・・・。
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バロン吉元
- “柔侠伝”シリーズでお馴染みのバロン吉元先生の『昭和柔侠伝』に続くシリーズ第3弾。主人公も、柳勘太郎(言うまでもなく、昭和柔侠伝の主人公)の息子で、柳家3代目の柳勘一。この第1巻は、戦後の激動と混乱の時代を、ほがらかに、明るく強く生きる、幼少時代の勘一少年を中心に描かれる。終戦直後の“焼け跡闇市”の時代も、遠い...
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叶精作/小池一夫
- 原作・小池一夫、作画・叶精作によるハード・サイバー・アクション! CIAの最新テクノロジーによって記憶を破壊された男、ホメロス。彼を7億円もの大金で購入した組織・ODAとの戦いを描く。記憶喪失、ヴァーチャル・リアリティ等のテーマを満載した意欲作。1991年8月から同年10月まで「ヤング・シュート」(スタジオ・シ...
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神田たけ志/小池一夫
- 庶民泣かせの不当な権力やアコギな輩は絶対許さねえ。“北のかみそり”と恐れられ、“かみそり半蔵”の異名をとる北町奉行所隠密廻り同心・板見半蔵。反骨同心半蔵の必殺責め技<坐禅ころがし>とは!?
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神江里見/小池一夫
- 丑寅の艮(うしとらのごん)の三畳にこもる怨気…? 何度も突き落とされそうになったという妻・おはまの訴えで、調べを進める飯伍だが、
夫・松吉に動機はなし。おはまの住む三畳間に原因があるのか? 呪いや祟りを相手に大岡の裁きは…?
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SIMOJO
- 父親が魚に触れないおかげで「お前が釣り船美幸丸の跡取り娘だ」と徳田美幸(19歳)を厳しく鍛える、美幸丸船長の徳田巌造(69歳)
そんな二人が操船する釣り船美幸丸に乗り込んでくる様々な事情を抱えたお客たちと人情ドラマが繰り返される・・・。
そんな徳田美幸だが本気で釣り船をやる気にはなれないどうなる、頑固爺となまい...
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佐藤まさあき
- 極貧の中で育った猪斐雅彦は、死を間際にした母の口から、日本屈指の巨大コンツェルン・東和グループを率いる東和鉄道が、元々は雅彦の父の会社であったことを明かされ、衝撃を受ける。現社長の矢島慶三が、卑劣な手段で株を買い占め、会社を乗っ取ってしまったというのだ。失意の父は自殺。母は雅彦と幼い妹を抱えて、苦難の人生を終え...
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叶精作/小池一夫
- 一部上場の食品会社に勤める前野金蔵は、ベストアマの腕前を持っていた。株主総会を無事に乗り切り、上司のお供で行きつけのクラブで祝杯を上げていた。金蔵は翌日に関東オープンを控え、腰を上げようとしていたが、同伴したホステスと他のコワモテ客との間でトラブルが起こった……。どうする金蔵!?
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内山まもる/大迷郷人
- 生きる行為は、悪気を吸うことだと論じている狗堂仁。政界の陰のドン・早馬道山にスカウトされた狗堂は、次の政局を左右する西山田市長選に選対として送り込まれた。与党民自党の古村は、無所属の片山と戦っている。狗堂はこのままでは大敗すると宣言、秘密裏に活動を開始した。本当の敵は、野党連合や片山ではなく、早馬の操る副総理・...