『gateauコミックス』のコミック一覧

星みあ
Domのコマンドが効かないSSSクラスの特異体質を持つSubの葵は、 プレイができない所為でDomを引き寄せるフェロモンを放つようになってしまう。 普段はSubであることを隠し生きているにも拘わらず、 隣の席のやたらと顔がよく人気者のDom・相澤に絡まれて辟易する日々を送っていた―― そんな折、相澤が喧...
にしえともか
絵本作家の白川には、「週に2回、コインランドリーの隣にある駄菓子屋で暇を潰す」という楽しみがある。 話し相手である駄菓子屋の店主・黒石は、白川にとって「どん底にいた自分に声をかけてくれた存在」であり、ひそかに恋心を寄せる相手でもあった。 ある日、黒石のもとへ訪れた白川は、店内のただならぬ雰囲気に気づく。...
おみ吉
最後までデキない関係…このキモチどうしよう? ユニコーンのテンマは、小さい頃から仲良しなインキュバスのイリマに想いを寄せていた。 しかし、生涯処女の相手と結ばれなければならないユニコーンは、精液を欲するインキュバスとパートナーになることができない…。 そのためイリマが誰かとセックスしてしまわな...
わが
「それなら依存する相手 俺でよくない?」 高校生の井部 灯眞には2歳年上の宇佐美 冴という先輩がいる。 すでに卒業してしまった冴を在学時代から慕い、淡い恋心を寄せていた灯眞。 冴と同じ大学を目指し勉強を頑張っていた最中、街中で偶然再会したことをきっかけに冴に彼氏がいることを知ってしまう。 その上「高...
海灯火
側近の「もう一つのお役目」させてください… 不思議なものが見える瞳のせいで、世間から隔離され存在しないものとして育てられてきた少年・陽。 半ば放り出されるかたちで狼神の血を引く半狼・峰叉月のもとで側近として働くこととなる。 素っ気ない態度を取る峰叉月相手にも、初めて人間らしい扱いを受けたと喜ぶ陽は、も...
チ点日子
高校生の浦井みなとは、友人に連れられ、ヤバいモノが出るという噂の廃ビルを訪れる。 おそるおそる屋上まで行くと、そこにいたのは幽霊――ではなく、はだけた服にブランドもののアクセサリーを身につけている男がタバコをふかしながら笑っていた。 社会のどこにも属していない彼には家も名前もないらしい。 そんな名無しの彼...
高校1年生、春。 入学したばかりの森美津留は、“男子校の宝”と噂される同級生・道音静一の存在を知る。 仲良くなりたいが、怖気づいて話しかけられないという友人の代わりに彼の連絡先を聞くことに。 特に意識せず静一のもとへ向かう美津留だったが、一目見た瞬間、その瞳に心を奪われて―― 「道音のことを、もっと...
かけたま
「お前を本能で襲ったりしねぇ」 大学生の樹望は、才色兼備なイケメンだがバース性がわからず、 周りからはαじゃないかと言われ続けてきた。 そんなある日、上から降ってきたαに出会い頭「俺のもんになれ!」と言われ、ぶち切れてしまう。 腹を立てる樹望だったが、その失礼な相手・凛久とルームシェアをしなくては...
圓井ユウノ
一人の天才に翻弄された不器用な二人のロードムービー 新鋭の現代作家・オキノカイ、彼はとある炎上を境に行方を晦ましている―― ある日、美大生の南条嵐の元に、沖野翼と名乗る高校生が訪ねてくる。 翼は失踪中の作家・オキノカイの弟で、兄の行方を捜すためSNSを辿り、カイの友人である嵐を見つけたのだという。...
小森りもこ
「顔良し」「頭良し」「性格良し」の優等生・夕城紘は周りからお手本のようなαだと言われている。が、実際は貧乏家庭出身のΩで、α専用の特待生制度を使うためにαのフリをしているだけだった。 フェロモンが薄い体質だから、誰にもΩだとバレていないはず──… そんなある日、同じクラスに転校してきたαの朝日奈優吏に「...
盛山タルタル
ヤりたいだけじゃないのに気持ちよくて流されちゃう―― 自他ともに認めるサークルクラッシャーの佳佑は、一度痛い目を見たのをきっかけに顔を隠し地味に大学生活を送っていた。 ある日クラブで出逢ったノンケの男と一夜限りの関係を持つが、 相手が同じ大学の後輩・慎人だと知り――!? 遊びだった佳佑に対して、付き...
高津あき
「オカズにして、ごめん」 男子高校生の透と直央は、幼稚園からずっと一緒の親友同士。 性に興味津々だった中学時代に、抜け駆け禁止の『彼女を作らない同盟』を組んだ二人は、いつしかお互いで性欲を発散する仲になっていた。 抜き合いをするのが当たり前になった現在、透は直央にも言えない"とあるヒミツ"に悩んでいて...
吾瀬わぎもこ
「最悪な夜に出会った沼な男――」 医学部をストレートで卒業し、心臓血管外科でエリートドクターの出世街道を歩んでいた樋口聖高。 しかし、専門医資格を取る直前に"とある理由"で九州の辺ぴな田舎町に内科医としての異動を命じられ、現在はご老人たちのキツい訛りのリスニングに日々、悪戦苦闘している。 左遷とも言える自...
藍衣くらげ/夏色ひより
「彼に心を奪われていたんだ――…」 若くして売れっ子小説家として活躍する相楽樹月は、担当編集の佐谷真琴に苦手意識を持っている。 仕事熱心だが無愛想で何かとじっと見つめてくる佐谷との距離は、出会って2年が経った今も一向に縮まらないままだったが、ある日偶然にも佐谷の意外な一面を知ったことで、印象に変化が生...
櫻井ナナコ
◆紙電子共通 20P描き下ろし小冊子付き◆ セックス覚えたてのくせに…「エロすぎだろ」 大学生の倉持倫太郎は、旅館の息子として生まれ、聞き分けのいい子として育ってきた。 そんな箱入り息子の倫太郎は、頼まれると断れない性格で、よく代理で友達のバイトを引き受けている。 ある日、女装コンセプトカフェで...
佐和澤村
「…キスも初めて?」 書店員の妻有はある日、勤め先の店内で不審な男を見つけてしまう。 盛大に腹の虫を響かせながら『稀代の小説家』を名乗る男・瑞希の変人ぶりにドン引きする妻有だったが、空腹で倒れてしまったところを放っておくこともできず、家に連れ帰ることに。 飯のお礼にとエッチでのお返しを提案してくる...
青井しお
「お前と同じベッドで寝るって何!?!?!?!?!?」 犬猿の仲の同僚と長期出張×ベッドはひとつ=完全に寝不足 俺、営業マンの水島は同期の横山と犬猿の仲。 奇しくも同い年、同じ出身地で同じ部署の俺たちは、どちらも仕事はできるがちょっっっっとだけ横山のほうが成績がいい。 周りからはイケメンで仕事もで...
春海かみす
「知ってしまったら、戻れなくなりそうで――」 "カフェふたば"でアルバイトとして働く大学生の北見桧。 将来は祖父母が経営する喫茶店を継ぐため、日々真摯に、丁寧に、仕事に励んでいた。 ある日"ふたば"に新人アルバイトとして藤浪諒介がやってくる。 同じ大学の後輩だという藤浪は、持ち前の明るさですぐに周囲...
二本松志野
「可愛い顔して嫉妬しがちな小型犬×ピュアで忠実なヤンキー大型犬」 高校2年生の真広は、一つ下の幼なじみ・カオルのことを小さい頃から弟のように可愛がっている。 それなのにカオルが入学したのは、よりにもよって地元で一番の不良校・通称「クズ高」 最近は髪を染めたり、素行の悪い連中と仲良くしたり、さらにはピア...
黒崎まりな
「突然GETしたテレパシーで聞いたのは、まさかの愛の告白…!?」 高校生の宮平朝陽は、幼少期に見たモテモテなヒーローに憧れ人助けを始めるが、いつまでたっても"良い奴"どまり。 新学年に期待するも、同じクラスにはクールな美貌の学園の王子・源田楓がいた。 失意のなか眠りにつくと、目の前に天使が現れ「テレパ...
虫義あり
ブラック企業での過重労働と愛犬のタロが亡くなったことが原因で不眠症となってしまった園田穂波。 いつものように眠れずに散歩をしていると、近所の公園で弱っている大型犬を見かける。 タロのことを思い出し不憫に思った穂波は家に連れ帰り、大型犬と一緒に眠ることに。 するとこれまでとは違い朝までぐっすり眠っていて…そ...
狼森圓
大好きだった彼氏に振られ落ち込んでいた、大学生の乃英。 もうなにもかもがどうでもいいと、自暴自棄になる乃英の目の前に現れたのは―― ずっと仲良くしてきた後輩・松璃だった。 高校も部活も大学も同じ、乃英が男と付き合っていたことも知っている、ただの可愛い後輩。 そんな松璃から、ずっと好きだったと告白されて―...
二本松志野
高校2年生の真広は、一つ下の幼なじみ・カオルのことを小さい頃から一途に想っている。 弟みたいに可愛がっていたのに、カオルが入学したのはよりにもよって地元で一番の不良校・通称「クズ高」 自分の通う高校と隣合ってるのは嬉しいけど、どこかのほほんとしているカオルが心配。 しかも最近は髪を染めたり、ピアスを開けよ...
かきのたね
「愛とか恋とか、どうでもいいや」 「有弥兄弟」と呼ばれる双子の高校生・有弥瑠璃と、有弥翠。 彼らは眉目秀麗で、恐ろしいほどよく似た容姿を持っていた。 そんな二人を見分けることができた古典教師・宇佐美馨。 宇佐美は、双子のとある姿を見たことがきっかけで、自らの内にある欲を解放していく――。 そこ...
なりた夏美
「一回だけ思い出ちょうだい」 小学生のころから幼馴染の雄大に淡い想いを寄せている三波。 それは大学生になっても変わらず、誰に言うでもなく抱えている大切なものだった―― けれど久しぶりに会った雄大に彼女がいて、同棲していることを知った三波は、 悲しさのあまりヤケ酒をしてしまう。 酔い潰れた末に目の前...
平澤樹
営業部所属の童顔新人サラリーマン・幹の悩みは「よしよし」されてしまうこと。 幹はその可愛らしい容姿から、先輩社員からは"子犬系男子"と呼ばれ、女性社員の母性を無自覚でくすぐり続ける日々を送っていた。 本当は「甘えられる」側の男になりたいのに! そんな幹の憧れは、自分とは正反対でスマート&ダンディな主任...
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