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マーキングオメガ

マーキングオメガ
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作品のあらすじ
―――俺の番はもう決めている。高校教師の吉田は、発情期のない“出来損ないのΩ”だ。周囲を惑わすフェロモンがでない…だからこそ教師としての信頼を得てきた。ところがある日、βの臨時教師・日高と手が触れあった瞬間、初めての発情期が訪れる。そして吉田のフェロモンにあてられた日高から襲われ、事故のようなSEXをすることに…! 事後、吉田の額には大輪の薔薇の紋様が浮き出ていた。それはΩが粘膜接触すると身体のどこかに現れると言われるマーキングマーク…しかも日高が実はαだということがわかり…?
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    発情期のない“出来損ないのΩ”として生きてきた高校教師の灯里は、 名門α一族の跡取り・英 慧と出会って番となった。 Ωが粘膜接触すると身体に現れるマーキングマークも慧との愛の証として 額に浮き出るように。 ある日、英家のパーティーに招待された灯里は、そこで慧の親戚・和泉を紹介される。 英家唯一のΩとして生きる和泉は、灯里とは異なるΩ観を持つ人物で、 慧に灯里はふさわしくないと挑戦的に告げてくる。 そんな折、灯里の額からマーキングマークが消失してしまい…!? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
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    粘膜接触するとΩの身体に浮かぶマーキングマーク―――それは、まぎれもない愛の証。 名門α一族の後継者・慧と番になった高校教師の灯里。 最愛の息子・櫂を授かったことで、二人の絆はますます強くなった。 ところがある日、櫂の「α性」について二人の意見が食い違ってしまう。 櫂の意志を尊重したい灯里に対し、慧は「αとしての生きづらさ」を説く。 気まずさから触れ合う機会が減るにつれ、常に灯里の胸にあったマーキングマークも次第に薄くなっていき、ついには消えてしまう。 自分のせいでマークが消えたと思い詰めた櫂は、ある行動に出て―――!? ★初出時のカラーを完全収録!! ※本作品には「マーキングオメガ」シリーズ番外編のGUSH PLUS「キス、禁止」が収録されています。重複購入にご注意ください。