logo

てっぺんの苺いつ食べる?

てっぺんの苺いつ食べる?

3完結!

応援メッセージを書く
作品のあらすじ
仕事の帰りが遅い母と二人暮らしの小学生理久のために、いつもお菓子を作ってくれたのは、隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太だった。それから10年、パティシエになった遥太は留学先のパリから帰国後、ずっと引きこもったまま。遥太がもう一度笑ってくれるなら何だってする――そう思う高校生になった理久は、文化祭のカフェに出すスイーツ作りを遥太に相談する。文化祭は遥太レシピのカップケーキで大成功して・・・・・・!?
もっと見る
  • こののあらすじを見る ▼
    仕事の帰りが遅い母と二人暮らしの小学生理久のために、いつもお菓子を作ってくれたのは、隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太だった。それから10年、パティシエになった遥太は留学先のパリから帰国後、ずっと引きこもったまま。遥太がもう一度笑ってくれるなら何だってする――そう思う高校生になった理久は、文化祭のカフェに出すスイーツ作りを遥太に相談する。文化祭は遥太レシピのカップケーキで大成功して・・・・・・!?
  • こののあらすじを見る ▼
    子どものころ、理久にいつもお菓子を作ってくれた隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太。パティシエになった遥太は、留学先のパリから帰国後ひきこもっていたが、理久の同級生たちにお菓子作りを教えたり、少しずつ笑顔を取り戻している。そんな遥太に理久は告白するが、「時間が欲しい」と言われ待つことに。ある日、遥太が師事していた有名パティエ・ガブリエルが、パリから訪ねてくる。パリで、慕っていた先輩・慎吾から受けた心の傷を思い出す遥太を理久は・・・・・・!?
  • こののあらすじを見る ▼
    子どものころ、理久にいつもお菓子を作ってくれた隣に住む6歳年上の幼なじみ・遥太はパティシエになりパリに留学、帰国後ひきこもっていたが、過去のトラウマを乗り越え、理久の告白にも応えてくれた。ただ、高校を出るまでは・・・・・・とキスどまりで先には進まずにいる。そんななか、6歳も年下である理久を思い、二人の関係を悩み続ける遥太。しばらく距離をおこうと理久に伝えた遥太は、東京を離れ、佐賀の苺農家で働くことに。一方理久は、将来二人で生きていくため、受験に臨み・・・・・・!?