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かむろの異国料理帖~すずは出島のくずねりさん~

かむろの異国料理帖~すずは出島のくずねりさん~

3完結!

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作品のあらすじ
江戸時代、日本で唯一の国際貿易港・長崎でオランダ人を隔離するために作られた地・出島。料理人の両親を火事で亡くしたすずは丸山遊郭の琴緒太夫に仕える禿(かむろ)であるとともに、オランダ商館料理人フォンス・クラーセンの元でくずねり手伝いとして働く。西洋と日本が交わる唯一の地で少女は生きる。歴史グルメストーリー、第1巻。
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    江戸時代、日本で唯一の国際貿易港・長崎でオランダ人を隔離するために作られた地・出島。料理人の両親を火事で亡くしたすずは丸山遊郭の琴緒太夫に仕える禿(かむろ)であるとともに、オランダ商館料理人フォンス・クラーセンの元でくずねり手伝いとして働く。西洋と日本が交わる唯一の地で少女は生きる。歴史グルメストーリー、第1巻。
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    少女の料理は遊女の心も温める。江戸時代、長崎・出島。孤独な少女すずは丸山遊郭の琴緒大夫に仕える禿(かむろ)であるとともに、くずねりとしても働く。すずは様々な事情を抱えた遊女のためにも、時に料理を作る。自由のない出島や遊郭で少女は生きる。歴史グルメストーリー第2巻。
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    少女の料理の思いは海と時代を越える。江戸時代、長崎・出島。すずは遊郭の大夫に仕える禿であるとともにくずねりとしても働く。それぞれの事情を抱えた者が集う地、出島や遊郭で少女は喜びと悲しみを知るのだった。料理という生きる希望を与えてくれたオランダ人料理人フォンスが母国に帰ることになり…。歴史グルメストーリー完結第3巻。