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最後のエルフ

最後のエルフ
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作品のあらすじ
エルフ族最後の生き残りの少女・アハル。 文明が発展し“精霊”の存在が忘れ去られていく世界で彼女は精霊たちを"送り還す"旅をしていた。 一方“精霊”を滅ぼすため暗躍する一族がいた。 その生き残りで精霊を"屠る"ことに命を懸けている少女・シエン。 アハルとシエン――二人の少女は出会ってしまった。 幸せなる偶然か、苛烈なる必然によって。
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    エルフ族最後の生き残りの少女・アハル。 文明が発展し“精霊”の存在が忘れ去られていく世界で彼女は精霊たちを"送り還す"旅をしていた。 一方“精霊”を滅ぼすため暗躍する一族がいた。 その生き残りで精霊を"屠る"ことに命を懸けている少女・シエン。 アハルとシエン――二人の少女は出会ってしまった。 幸せなる偶然か、苛烈なる必然によって。
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    精霊の“送り人”として旅するアハルは、エルフ族最後の生き残りの少女だった。 “屠り人”シエンは「二十歳になったら死ぬ」というホオヅキの血族に掛けられた呪いを解く為、呪いの元凶である精霊を捜していた。 出会った二人は意気投合、協力して精霊が絡んだ事件を次々に解決するが――・・・。 一方、シャマール皇国の軍が大精霊を捜索、それを“送り還した”存在を察知する。 歴史の表舞台から葬られた“精霊”を巡り、大いなる野望が動き出す。
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    宿命に誘われ出逢った二人の少女、 “送り人”アハルと“屠り人”シエン。 お互いの信念のもと、精霊に向き合う二人の前に “角人”と呼ばれる戦闘種族の姉妹が現れた。 囚われの姉を助けるべく、命じられるがまま シエンに襲撃を掛ける妹・トレゾアだったが、 精霊を傀儡とする“禁忌の秘術”が掛けられていて――・・・。 百年戦争で失われたはずの秘術が再び使用され、 精霊が私利私欲のために利用されている事態に アハルの静かな怒りが沸点を超える。 訪れたはずの平和な世界で、 役目を終えたはずの“精霊”。 だが、それを許さぬ策謀が 二人の少女へと躙り寄る。