logo

円環のラパン

円環のラパン

3完結!

応援メッセージを書く
作品のあらすじ
僕たちは、お父様に食べられたい――。 白い耳、青白い肌、赤い目・・・うさぎのテディはその姿の違いから孤児院で除け者にされていた。ある日、父と名乗る者からの手紙に誘われたのは不思議な洋館。そこで自分の姿と同じ特徴を持つアデルと出逢い・・・。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、開園。【連載時のカラーページを完全収録!】
もっと見る
  • こののあらすじを見る ▼
    僕たちは、お父様に食べられたい――。 白い耳、青白い肌、赤い目・・・うさぎのテディはその姿の違いから孤児院で除け者にされていた。ある日、父と名乗る者からの手紙に誘われたのは不思議な洋館。そこで自分の姿と同じ特徴を持つアデルと出逢い・・・。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、開園。【連載時のカラーページを完全収録!】
  • こののあらすじを見る ▼
    裏切り者は、兄弟たちの中に潜んでいる――。 記憶を失くしたアデルの行動に違和感を覚えたテディ。やがて芽生える“成り代わり”という疑惑。押し寄せる負の感情がテディの心を蝕む中、救いの手を差し伸べたのはいじめられっ子のフロレンツだった。犯人探しの末、二人が辿り着いた真実とは・・・。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、戦慄の第(2)巻。
  • こののあらすじを見る ▼
    いつまでこの世界を繰り返せばいい――。 テディの前に現れた、二人のアデル。ともに過ごした記憶を持ちながら眠り続けるアデルと、新たな絆を育み始めたもう一人のアデル。一人しか救えないという残酷な選択の中、テディが下した決断とは・・・。お父様の思惑、ラパンの存在意義、館の真実――これまで張り巡らされてきた謎が、ついに明かされる。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、堂々終幕。