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じいさんの猫

じいさんの猫

2完結!

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作品のあらすじ
信頼していた仲間に裏切られ、傷心のあまり自宅に引きこもっていた「俺」は、見かねた家族から一昨年亡くなった祖父の家の遺品整理を任された。限界集落のような田舎の村に着くと、目的の家は「モノノケが棲んでいる」とのもっぱらの噂。恐る恐る家に入ると、知らない謎の男が住み着いており、自らを「祖父の魂を喰らったモノノケ」と称していた。あまりに突拍子のない言葉だったので完全に信じていなかった「俺」だが、一緒に暮らしていくうちに、彼が醸し出すその不思議な雰囲気から、もしかして本当に「モノノケ」なのかもと思いはじめて――・・・!?
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    信頼していた仲間に裏切られ、傷心のあまり自宅に引きこもっていた「俺」は、見かねた家族から一昨年亡くなった祖父の家の遺品整理を任された。限界集落のような田舎の村に着くと、目的の家は「モノノケが棲んでいる」とのもっぱらの噂。恐る恐る家に入ると、知らない謎の男が住み着いており、自らを「祖父の魂を喰らったモノノケ」と称していた。あまりに突拍子のない言葉だったので完全に信じていなかった「俺」だが、一緒に暮らしていくうちに、彼が醸し出すその不思議な雰囲気から、もしかして本当に「モノノケ」なのかもと思いはじめて――・・・!?
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    信頼していた仲間に裏切られ、傷心のあまり自宅に引きこもっていたレイヤは、遺品整理を任されて今は亡き祖父の家に赴いた。しかしなぜかそこには自らを「祖父の魂を喰らったモノノケ」と称す美形の猫又・ハチが住み着いていた。元々が猫であるハチは純粋でまっすぐな性格をしており、一緒に暮らすうちに人間不信になっていた心がほぐれ、いつしかそれは好意に変わっていくが――・・・!? 限界集落を舞台にヒトと猫又の異種族ラブストーリー、感動の完結巻!