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私たちはカケちがっている【電子特別版】

私たちはカケちがっている【電子特別版】
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作品のあらすじ

寡黙でちょっと天然気味だが容姿端麗…そんな高久挑は、隣の席に座る絶世の美少女・紫乃原葉月のことがとても気になっていた。『他者と全く絡まず、気高く美しく生きているように見える葉月さん…彼女のことをもっと知りたい』 だが実は彼女は圧倒的なコミュ障でそのために誰とも話せずにいるだけだった。『そんな自分にも関わろうとしくれる高久くん…彼ともっと仲良くなりたいのに』これはお互いがお互いを想い合っているのに気持ちが1/3も伝わらない、から回る二人の「恋の物語」である! ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
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    ゴールデンウィークにクラスメイトたちとプールに遊びに行くことになった高久くんは、想い人である紫乃原さんを誘うことに成功する。一方、紫乃原さんもプールに誘ってもらえたことに嬉しさを隠せない。だがここで二人とも、「好きな人と一緒に休日に遊びに行く」=「デート」ではないかと気が付いてしまい、お互い緊張してしまう。そんな紫乃原さんは来たるプールの日に備えるために、デキる妹であるカンナに唆されて「すごい水着」を手に入れようと意気込むが、勢い余って高久くんに「好きな水着」を訊ねてしまい…!? 相手を想えば想うほどに空回りすれ違う、まるでボタンのカケ違いが如き二人の暴走恋愛劇場はプールデート編を迎えてさらに加速!! そして恥ずかしいけれど勇気を出した二人の「幸せな瞬間」とは…!?
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    図書室で、届かなかった本を無理に取ろうとしたことでバランスを崩し、倒れてしまった彼女めがけて何冊もの本が落ちてきた…! そんな彼女を身を挺して助けてくれた高久君。「ケガはない?」と気遣ってくれる彼に、思わず抱きついてしまった紫乃原さん。誰もいない図書室で、ゼロ距離のふたり…。彼への想いが溢れてしまった紫乃原さんは、保健室の先生に「胸が痛い」と相談しに行くが…。相手を想えば想うほどに空回りすれ違う、まるでボタンのカケちがいが如き二人の暴走恋愛劇場…。読者の感動を呼んだ「合唱コンクール編」をはじめ、今回も尊さ溢れる両片想いコメディが大炸裂!※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。