冷酷かつ好戦的な戦闘民族・レイヴェダ族。
代々長を継ぐ家系の長男・ジズが集落から亡命して1年が経ち、弟のテヲが新たな長となることが決まった。
しかし、幼い頃から病弱だったテヲにとって、兄の代わりに族を率いることは容易ではなかった。
必死に奮闘するも、民の間には不安の空気が広がるばかり。
そんな中で、テヲの唯一の心のよりどころは、幼い頃から仕えていた側近・ロザアだった。
長年、密かにロザアへ想いを寄せていたテヲは、その感情を悟られまいとしながらも、長としての重圧に耐えきれず、ついに彼に「抱いて」と命じてしまい…?
※この作品は『&.Emo vol.61』に収録されています。重複購入にご注意ください。