宮廷鍵師、【時間停止(ロック)】と【分子分解(リリース)】の能力を隠していたら追放される~封印していた魔王が暴れ出したみたいだけど、S級冒険者とダンジョン制覇するのでもう遅いです~
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作品のあらすじ
宮廷鍵師のユーリは、突如として横領の罪を着せられ、爵位も財産も奪われて宮廷から追放されてしまう。「魔王封印」という一族の重大な使命すら引き継げずに路頭に迷うことになるが、そんな彼に手を差し伸べたのはS級冒険者のアストリアだった! 素人同然の自分を冒険者に勧誘する理由がわからず困惑するユーリ。しかし、役立たずと思われていたユーリは、魔王封印によって規格外の成長をとげ、身につけた「鍵魔法」は世界の命運を左右する能力だということが判明して!?
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宮廷鍵師のユーリは、突如として横領の罪を着せられ、爵位も財産も奪われて宮廷から追放されてしまう。「魔王封印」という一族の重大な使命すら引き継げずに路頭に迷うことになるが、そんな彼に手を差し伸べたのはS級冒険者のアストリアだった! 素人同然の自分を冒険者に勧誘する理由がわからず困惑するユーリ。しかし、役立たずと思われていたユーリは、魔王封印によって規格外の成長をとげ、身につけた「鍵魔法」は世界の命運を左右する能力だということが判明して!?
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初クエストでゴブリンの群れに遭遇してしまったユーリたち!「後ろは任せても大丈夫かい?」アストリアの期待に応えるように、ユーリは鍵魔法を使わずにゴブリンたちを倒し、冒険者として大きな一歩を踏み出す。その頃、宮廷では新鍵師のゲヴァルドが魔王の封印に失敗し、ユーリと旧知の仲である姫勇者・エイリナの帰還により辛くも難を逃れる!予断を許さない状況が続くなかで、エイリナはユーリを連れ戻すよう国王に進言するが――