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男装の令嬢は極上の蜜に溺れて 怜悧な財閥御曹司に身分を買われました

男装の令嬢は極上の蜜に溺れて 怜悧な財閥御曹司に身分を買われました

2完結!

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作品のあらすじ
「君の体は、随分と淫らだ――」 大正時代に咲く擦れ違いラブ 侯爵家の令嬢・沙保子は、女と侮られないよう男装をして家業を仕切っていた。しかし資金繰りに詰まり、成り上がり男爵家の御曹司・明臣に、多額の結納金を条件として嫁ぐことになる。侯爵家の血を引く後継者を産むことだけを望まれていたはずだったが、明臣は純粋な沙保子を蕩けるほど可愛がり、無垢な体を熱く激しい熱情で包み込んで――!?
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    「君の体は、随分と淫らだ――」 大正時代に咲く擦れ違いラブ 侯爵家の令嬢・沙保子は、女と侮られないよう男装をして家業を仕切っていた。しかし資金繰りに詰まり、成り上がり男爵家の御曹司・明臣に、多額の結納金を条件として嫁ぐことになる。侯爵家の血を引く後継者を産むことだけを望まれていたはずだったが、明臣は純粋な沙保子を蕩けるほど可愛がり、無垢な体を熱く激しい熱情で包み込んで――!?
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    相思いしているとわかったのに 触れずにいられるか 閨での君はほんとうに淫らだな 家業のため、東院銀行の御曹司・明臣と契約結婚をした沙保子。 愛しあう夫婦ではないと言っていた明臣だったが、家業を続けたい沙保子のために時間を惜しまず協力し、夜は独占欲露わに沙保子を激しく抱くように――。 そんな明臣の激しい愛に沙保子は徐々に明臣に惹かれていく。 2人が本当の夫婦になろうとしていた矢先、男装姿の沙保子を慕っている美緒が明臣にした嫌がらせにより、沙保子と明臣の運命は大きく変わってしまう―…!