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純情ハーフベイクドオメガ【単話売】

純情ハーフベイクドオメガ【単話売】

5完結!

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作品のあらすじ

専務取締役の専属秘書に配属された成田蓮(β)は有能ではあるものの、どこかノリの軽い若き上司・生方千晃(α)に振り回される日々を送っていた。そんなある日、就任パーティーで来客がヒートを起こし、千晃までその影響を受けてしまう。暴走しかける彼を落ち着かせるため、蓮は思わず自分の体を差し出すが、熱に浮かされた千晃から甘く激しい愛撫を受ける。抗えない快楽に溺れ、気づけばΩのように彼を求めてしまい…!?
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    就任式パーティでのハプニングで専務取締役の生方千晃(α)と体を繋げた秘書の成田蓮(β)。この一夜の行為で一時的なビッチング状態になりΩの症状が現れるようになった蓮は薬を飲んで込み上げてくる熱を抑えようとするも、とろけて疼く奥を満たされた熱い初夜を思い出してしまって…。
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    徐々にヒートは落ち着きつつあるものの、千晃に抱かれたことを思い出しては自分を慰めることをやめられない蓮。後ろでしか感じられなくなるのではという恐怖から、ヒート抑制剤を規定より多く服用してしまう。一方、千晃は会長である父にΩとのお見合いを勧められていて……。
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    千晃に看病してもらったことを思い出しては、あのまま抱いてほしかったと考えてしまう蓮。この衝動の原因が“ピッチング状態”にあると分かってはいるものの、胸のざわつきはおさまらず、不安ばかりが募っていく。思い悩んだ末、オメガの上司・塩谷に相談してみると、「状態が安定しないのは千晃専務の傍にいるからかもしれない」と思いがけない言葉を告げられ担当の変更も提案してもらう。以前の自分なら、迷うことなく受け入れていたはずなのに、なぜか即答できなくて…。
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    千晃のデスクでお見合い写真を見てしまった蓮は、ただの“秘書”である自分の立場を思い出し身を引く決意をする。好きだからこそ、彼には相応しいΩと結ばれてほしい――。そう思い詰める蓮に対し、千晃は「第二性なんて関係ない」と強く想いを伝えてきて…!?飄々としたエリート専務(α)×隙だらけな生真面目秘書(β)、二人の心がついに通じ合うビッチングオメガバース最終話!