「聖女様のオマケ」と呼ばれたけど、わたしはオマケではないようです。 ~全属性の魔法が使える最強聖女でした~
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作品のあらすじ
わたしを厄介者扱いしてきたやつら、逃した魚の大きさを知るがいい!!
クラスメイトと共に突然異世界に召喚されてしまったサヤ。
一緒に召喚されたクラスメイトは聖女として大事にされる一方、サヤは聖女の“オマケ”として厄介者扱いされ、召喚されたドゥニエ王国でつらい日々を送っていた。
そんなある日、大国・ワイエル帝国の皇弟殿下が救いの手を差し伸べる!
実は全属性の魔法が使えるチート級の能力を持っていた事がのちに判明し、帝国の聖女となり、大活躍していくサヤの、波乱万丈な異世界転移物語、堂々開幕!
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この圧倒的魔力量を!
魔力無しと言われ、王国で冷遇された少女 帝国に渡り、真の力を発揮する!
冷遇されたドゥニエ王国から無事にワイエル帝国に渡ったサヤだが、王国からの返還要求を警戒するため実は聖女だったという事をまずは隠し、あくまで皇帝の弟・ディザークの婚約者として帝国内の貴族に紹介された。
そのことでディザークの婚約者の座を狙っていたペーテルゼン公爵令嬢とその取り巻きから嫌がらせを受けそうになるが……?