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ひかりのくにの子どもたち

ひかりのくにの子どもたち
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作品のあらすじ
ヒューム、カント、ニーチェ、福田、丸山、リオタール、ドゥルーズ、フーコー…… 偉大な系譜に連なる小さき者たちの「哲学異能力バトル」開幕!! 子どもたちはアルミニウム・キャップで通学し、学校では議会制民主主義の敗北とグローバル資本主義の勝利が高らかに謳いあげられる。 あらゆる陰謀論が現実となった世界で、学校に適応できずにいた御船千鶴子(みふねちずこ)のもとに、ある日、白衣の男がやってくる。 「センセイ」と呼ばれるその男は、自身の「世界観」を具現化する特殊能力を持つ子どもたちを施設に集め専門教育を施しているという。 潤・イマヌエル、ふー子・ミシェル、リオ・浅田・ドゥルーズ……「学友」たちとの出会いの影にうごめく「闇の政府」(ディープステート)の正体とは? そして「センセイ」の真の目的は……?
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    陰謀論に支配された世界に挑む「哲学異能力バトル」!! 諸君、死ぬほど勉強せよ! そして「確たる世界」を取り戻せ── 子どもたちはアルミニウム・キャップで通学し、学校では議会制民主主義の敗北とグローバル資本主義の勝利が謳いあげられるーーそんな社会に馴染めずにいた御船千鶴子は、「センセイ」と呼ばれる男により英才児教育施設「パノプティコン」に収容される。 そこでは自らの「世界観」を具現化する特殊能力を持つ「ギフテッド」たちが日々、切磋琢磨している。学友たちとの出会いを喜ぶ千鶴子だったが、その裏には、この国を支配する「四人の王」の打倒を誓う「センセイ」の野望が…… ★第5回トーチ漫画賞「大賞」受賞『創作文芸サークル「キャロット通信」の崩壊』作者が贈る、小さき者たちへの過激なるアンセム!!