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穴殺人

穴殺人
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作品のあらすじ
覗きました。覗いてしまったんです。アパートの、となりの部屋を。女子大生が住んでいました。夢中になりました。毎日、覗きました。そして知りました。その隣人が殺人鬼であるということを……。
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    覗きました。覗いてしまったんです。アパートの、となりの部屋を。女子大生が住んでいました。夢中になりました。毎日、覗きました。そして知りました。その隣人が殺人鬼であるということを……。
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    隣の部屋に住んでいる、少しエッチで、清楚で、料理上手な女子大生。そんな彼女と、付き合うことになりました。ただひとつ残念なことに、彼女は猟奇殺人犯でした。でも僕は、大切な彼女のことを、理解したいと思ったんです。彼女のことを、もっと愛したいと思ったんです。
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    少しエッチで、清楚で、猟奇殺人鬼な、僕の彼女。僕の知人をも殺した、僕の彼女。そんな彼女のことを、亡き知人の妹が探り始めました。彼女は、きっと妹も殺そうとするでしょう。正直に言います。僕は、彼女に殺人をやめてほしいんです。僕はただ、平々凡々な日常を、彼女と送りたいだけなんです……。
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    清楚で、おっぱいが大きくて、猟奇殺人鬼な、僕の彼女。変態医者に誘拐されて、今にも殺されそうな僕には不釣り合いな、自慢の彼女。彼女が初めて殺した人は、どんな人なんだろう。そして、彼女が最後に殺す人は……。
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    早く逃げなくちゃ。彼女と二人で、誰の邪魔も入らない所へ。連続殺人鬼の僕の彼女。息を吸うように老若男女を殺してきた僕の彼女。そして、そんな彼女を愛している僕。もう、この世界に僕らの居場所はありません。永遠の愛を誓い合った後、彼女は僕を殺すでしょう。少し怖いけど、それこそが、僕の望んだ最期なんです。
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    大好きな彼女を、殺してあげたんです。「繋がりを断つことで永遠の愛になる」って、彼女が教えてくれたから。だけど、一人残された僕は、どうやって生きていけばいいんでしょうか。やっぱり、僕が殺されるべきだったんでしょうか。君のいない残りの人生に、いったい何の意味があるんだろう。宮市(みやいち)さん…。君に、会いたい。
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    この手で殺したはずの宮市(みやいち)さんが生きていたんです。でも記憶をなくした彼女は、僕にとっては死んでいるも同然で…。以前の彼女は平気で人を殺していたのに、今は教会で子供たちと一緒にお祈りするような人に。彼女の記憶を取り戻し、本当の彼女に会いたい。そして、僕は彼女に殺されたい。そのためにやらなければならないこと。それは、人を殺すことなんです。
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    自分がやられて嫌なことは、相手にもやってはいけません。…なんて、学校の先生は言うんです。でも、あの子は僕に殺してもらいたがっているし、僕もあの子に殺してほしいと思っているのだから、僕らが互いを殺し合うことに、一体なんの問題があるというのでしょう。気が付いたら始まっていた人生。終わらせる時くらい、僕らの好きにさせてくれませんか? 間違っているのは、僕らでしょうか。それとも…。