神狼殿下の最愛妃(だけど私、本物のつがいじゃありません!) 分冊版
作品のあらすじ
小国の末王女ルナは、ここが前世で読んだ小説の世界だと気付く。「神狼の英雄」ルドルフは、つがいが見付からない王太子。彼の力の暴走を止めるには愛が必要なのに――小説で彼と結ばれるはずの王女が命を落とす。小説ではルドルフに憎まれる運命のルナは、彼に力の暴走の止め方を伝えようとするが…!?【第1話「神狼の英雄」を収録】
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小国の末王女ルナは、ここが前世で読んだ小説の世界だと気付く。「神狼の英雄」ルドルフは、つがいが見付からない王太子。彼の力の暴走を止めるには愛が必要なのに――小説で彼と結ばれるはずの王女が命を落とす。小説ではルドルフに憎まれる運命のルナは、彼に力の暴走の止め方を伝えようとするが…!?【第1話「神狼の英雄」を収録】
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神狼の番を演じるよう、ルドルフから言われたルナ。ルナは、彼の力の暴走を防ぐには偽物の番を立てるだけではなく、「真実の愛」が必要なのだと伝えるが…!?【第2話「偽物のつがい」を収録】
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「神狼の英雄」ルドルフと偽物の番として契約を交わした小国の末王女・ルナは、ルドルフに連れられて彼の一族に婚約者として紹介される。神狼の一族は、ルドルフと王位争いをしてその命さえも狙っていると言われるほど張り詰めた関係性だった。そんな中、ルドルフはその場にいる全員の前で、ルナを「彼女こそが俺の番」と宣言し――!?【「第3話「契約の噛み跡」を収録】