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宵色に綴じるスーヴニール~呪われた王子と純潔の魔女~

宵色に綴じるスーヴニール~呪われた王子と純潔の魔女~
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作品のあらすじ
「…ずいぶん初心な反応だな」 どうしよう…私…知らない男の人の前でこんなはしたない格好――… ■森に住む魔女・リゼラは月に一度、調合した薬を町の薬屋に卸し、猫の使い魔・ガスプとともに慎ましくも幸せに暮らしている。そんなある日、薬屋の代理でお城に薬を届ける仕事を引き受けることに。しかしリゼラは、亡き魔女の祖母から「城に行ってはいけない」と言いつけられていたため、意を決して城に行く。なんとか仕事を終えて胸を撫で下ろしていると、ひょんなことから倒れた男に出くわす。男はリゼラの介抱を拒むが、彼の《呪い》に気づいたリゼラは、一時的にでも救おうとする。けれどその方法は、リゼラにとっても恥ずかしいもので…!?
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    「…ずいぶん初心な反応だな」 どうしよう…私…知らない男の人の前でこんなはしたない格好――… ■森に住む魔女・リゼラは月に一度、調合した薬を町の薬屋に卸し、猫の使い魔・ガスプとともに慎ましくも幸せに暮らしている。そんなある日、薬屋の代理でお城に薬を届ける仕事を引き受けることに。しかしリゼラは、亡き魔女の祖母から「城に行ってはいけない」と言いつけられていたため、意を決して城に行く。なんとか仕事を終えて胸を撫で下ろしていると、ひょんなことから倒れた男に出くわす。男はリゼラの介抱を拒むが、彼の《呪い》に気づいたリゼラは、一時的にでも救おうとする。けれどその方法は、リゼラにとっても恥ずかしいもので…!?
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    むず痒いとこ…じっくり…何かを舐めとるようにずっと弄られてる…っ ■森に住む魔女・リゼラは月に一度、調合した薬を町の薬屋に卸し、猫の使い魔・ガスプとともに慎ましくも幸せに暮らしている。そんなある日、薬屋の代理でお城に薬を届ける仕事を引き受けることに。しかしリゼラは、亡き魔女の祖母から「城に行ってはいけない」と言いつけられていたため、意を決して城に行く。なんとか仕事を終えて胸を撫で下ろしていると、ひょんなことから倒れた男に出くわす。男はリゼラの介抱を拒むが、彼の《呪い》に気づいたリゼラは、一時的にでも救おうとする。けれどその方法は、リゼラにとっても恥ずかしいもので…!?"
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    私はどこまで君に許してもらえたんだ?「あ…っあ…殿下…っ」 ■森に住む魔女・リゼラは月に一度、調合した薬を町の薬屋に卸し、猫の使い魔・ガスプとともに慎ましくも幸せに暮らしている。そんなある日、薬屋の代理でお城に薬を届ける仕事を引き受けることに。しかしリゼラは、亡き魔女の祖母から「城に行ってはいけない」と言いつけられていたため、意を決して城に行く。なんとか仕事を終えて胸を撫で下ろしていると、ひょんなことから倒れた男に出くわす。男はリゼラの介抱を拒むが、彼の《呪い》に気づいたリゼラは、一時的にでも救おうとする。けれどその方法は、リゼラにとっても恥ずかしいもので…!?