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【合本版】和菓子屋ラ・メール

【合本版】和菓子屋ラ・メール
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作品のあらすじ
京都の町家にある和菓子屋「海」。 店主の死とともに、その味も灯りも消えようとしていた。 店を存続させるため、娘の茜に課された条件は『父が生涯をかけ磨いた“究極のアンコ”』を再現すること。 和菓子の素人同然の茜は無理難題に立ち向かうも敗色濃厚。 しかし、そんな彼女の前に突如現れたのは、父と縁を持つフランス人パティシエ「フェルナン・ゴダール」であった。 洋菓子の技巧と、父の記憶。二つが混ざり合うとき、新たな和菓子の形が生まれはじめる。 伝統と革新が紡ぐ、甘く切ない味の物語・第1巻。 【本作品は「和菓子屋ラ・メール」第1巻~第4巻を収録した合本版です】
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    京都の町家にある和菓子屋「海」。 店主の死とともに、その味も灯りも消えようとしていた。 店を存続させるため、娘の茜に課された条件は『父が生涯をかけ磨いた“究極のアンコ”』を再現すること。 和菓子の素人同然の茜は無理難題に立ち向かうも敗色濃厚。 しかし、そんな彼女の前に突如現れたのは、父と縁を持つフランス人パティシエ「フェルナン・ゴダール」であった。 洋菓子の技巧と、父の記憶。二つが混ざり合うとき、新たな和菓子の形が生まれはじめる。 伝統と革新が紡ぐ、甘く切ない味の物語・第1巻。 【本作品は「和菓子屋ラ・メール」第1巻~第4巻を収録した合本版です】
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    店の存続を決するアンコの試食会を乗り切り、ひとまずは廃業を免れた和菓子屋「海」。 しかし、先代の死に伴い返済できなくなった、多額の借金が残されていることが判明する。 そんな中、高名な茶道の家元・鹿月がある条件と引き換えに借金の肩代わりを提案。 その条件とは、「鹿月流主催の和菓子コンペ」での優勝であった。 茜とフェルナンは店の灯りを守るべく、強敵たちがひしめく和菓子コンペに挑む。 洋菓子の技巧と、父の記憶。二つが混ざり合うとき、新たな和菓子の形が生まれはじめる。 伝統と革新が紡ぐ、甘く切ない味の物語・第2巻。 【本作品は「和菓子屋ラ・メール」第5巻~第10巻を収録した合本版です】