真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます
作品のあらすじ
精霊と「契約」を結び、その力を借りて戦う精霊師。
その育成機関・ユートレア学院の二年生次席である
ローク・アレアスには、ひとつの謎があった。
――彼の「契約精霊」を、誰も見たことがないこと。
そのためロークは“規格外の精霊を隠している”と
噂されたりしていたが、その真実は――
「だって俺、契約精霊なんていないんだから!!!」
契約精霊を持たないが故に、必死に磨いた剣と霊術で
次席にまで至った彼は、今更真実を語ることなど出来ず・・・!?
虚勢から最強に至る異端の無双ファンタジー、開幕!
この巻のあらすじを見る ▼
精霊と「契約」を結び、その力を借りて戦う精霊師。
その育成機関・ユートレア学院の二年生次席である
ローク・アレアスには、ひとつの謎があった。
――彼の「契約精霊」を、誰も見たことがないこと。
そのためロークは“規格外の精霊を隠している”と
噂されたりしていたが、その真実は――
「だって俺、契約精霊なんていないんだから!!!」
契約精霊を持たないが故に、必死に磨いた剣と霊術で
次席にまで至った彼は、今更真実を語ることなど出来ず・・・!?
虚勢から最強に至る異端の無双ファンタジー、開幕!