聖騎士さま、そろそろ私を離してください!~用済み聖女は育てた英雄に執着される~
作品のあらすじ
「やっと迎えに来られた――」私を助けてくれたのは、子どもだと思っていたあの子だった…!?
聖女としてパレス王国を守るセリシア=ルーンは、ある日突然婚約者から婚約破棄と聖女交代を告げられ、城から追い出されてしまう。
"用済み聖女"となったセリシアには気がかりがあった。それは婚約前に一緒に暮らしていた身寄りのない少年・ルトの存在。街で彼を探していたところ、大事なトランクを盗まれてしまう。涙を浮かべるセリシアに手を差し伸べたのは、ルトとよく似た青年で――!?
元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
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「やっと迎えに来られた――」私を助けてくれたのは、子どもだと思っていたあの子だった…!?
聖女としてパレス王国を守るセリシア=ルーンは、ある日突然婚約者から婚約破棄と聖女交代を告げられ、城から追い出されてしまう。
"用済み聖女"となったセリシアには気がかりがあった。それは婚約前に一緒に暮らしていた身寄りのない少年・ルトの存在。街で彼を探していたところ、大事なトランクを盗まれてしまう。涙を浮かべるセリシアに手を差し伸べたのは、ルトとよく似た青年で――!?
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「これからはずっとずっと一緒だよ」セリシアを助けた青年・ラルトは、かつて育てていた"ルト"だと言う。子どもだと思っていたルトは、本当は大人で、国の英雄である聖騎士だった! 混乱のままラルトの屋敷へ連れられたセリシア。帰ろうとした瞬間、ラルトの様子が一変して…!?
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「今度こそ、誰にも渡さない――俺だけのシアだ」ラルトの執着を、"子ども心"と自分に言い聞かせるセリシアは、彼の提案通り屋敷に住むことに。しかし、ラルトのセリシアへの愛情には、もっと深い理由があるようで…?
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「少しずつ、意識してもらわないとね」再び一緒に暮らし始めたセリシアとラルト。しかし、大人のラルトの距離感の近さに、セリシアは振り回されっぱなし! 子どもの時のようにベッドに潜り込むラルトにドキドキして…。
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「早くシアに釣り合う男になりたかったから」ラルトに案内されたのは、かつてふたりで過ごした家。柱についたラルトの身長の記録を眺めていたセリシアは、気づけばラルトの腕の中に閉じ込められて…!?
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「やっぱり私、場違いだわ」”お着替え”したセリシアが連れられたのは、英雄・ラルトの凱旋を祝う式典! 華やかな場の空気に気後れしたセリシアは、ついラルトのもとを離れるが、思わぬ人物と再会してしまう――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
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「ダメだよ、俺から離れたら」現聖女・ミシェエラに用済み聖女となじられ、言葉を失うセリシア。しかし、駆け付けたラルトはミシェエラに目もくれず、セリシアの手を引いて――?
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