悪役令嬢に、助けてくれるヒーローなんていません【完全版】
作品のあらすじ
侯爵令嬢ヴィヴィエッタは、婚約者に近づく令嬢をビンタしたところを婚約者である第二王子に見られてしまう。
そのタイミングで、ヴィヴィエッタは日本人だった前世の記憶を思い出す。
このシチュエーション……まさか私っていわゆる悪役令嬢!?
このままでは婚約破棄されて破滅してしまう!
異世界転生特有のざまぁ回避を目指そうとしても時すでに遅し。
味方もいない、前世の知識も役に立たない。
「私の人生詰んだ……」と途方に暮れていたところで、殿下に呼び出されたーー。
悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。
サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。※【完全版】1には、第1~5話が収録されています。
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殿下にこれまでの事情を説明し、ロランディ伯との話は白紙になった。
しかし、ダリアから身を守るための隠れ蓑として、表向きは婚約者候補のままで当面過ごすことになった。
翌日、父親から「ダリアからヴィヴィエッタ宛に婚約の申し込みが来ている」と告げられた。
このままではダリアと婚約させられてしまうと、断固として拒否の態度を見せるが……。
悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。
サクの人気原作ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案を、クリーク・アンド・リバー社が作画を担当。※【完全版】2には、第6~10話が収録されています。
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突然ロランディ辺境伯がヴェルデ領にやってきてピンチのヴィヴィエッタ。ダリアから逃れるために、ボーイズ愛をほのめかす小細工をしてここにやって来たことを思いだしたのだ。ロランディはヴィヴィエッタとの約束をきっちり守ったことや、ダリアと男色の噂にも耐えたがもう限界で領に帰ると告げて帰っていった。
彼らが帰ったあと、セシリオと散歩し今の彼の胸中を知るーー。
悪役令嬢として転生したなら、普通、助けてくれるヒーローがいるのでは?と、諦めつつも期待しながら奮闘する女性の物語。
サクが原作の人気ライトノベルを、「双子王子の見分け方」の笠井が構成・キャラクター原案をクリーク・アンド・リバー社が作画を担当。※【完全版】3には、第11~15話が収録されています。