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好きだけど、素直になれないから。

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作品のあらすじ
【本作品は同人誌となります】 学生時代の同級生が所属しているバンドの 手伝いスタッフをした主人公・さとり。 その打ち上げの席で思わず飲みすぎてしまい、 二日酔いと共に目を覚ます。 すると、隣にはバンド内イチの チャラ男?のギター・テツが裸で寝ていた! 打ち上げ以降の記憶がないさとりだったが、 全ての現状がアウトだと物語る…。 「しばらく禁酒しよ…」 そのことを数日間ひきずり、 うなだれていたさとりに一本の電話が。 テツと同じバンドメンバーで 同級生のボーカル・アキからの連絡だった。 アキはライブで物販などの手伝いをしてくれたさとりに 改めてお礼をしたいと、その後家を訪ねてくる。 飲み会での件があった為、 少し気まずい気持ちを抱えているさとりだったが、 話はまさに昨晩の飲み会の件に…。 「打ち上げ先に帰ってたけど…あのときテツに送ってもらった?」 「え、あ、そうだっけね…?」 ごまかすように曖昧な返答を繰り返すさとりだったが、 アキの鋭い質問に耐えきれず 何があったのか正直に話すことに。 しかし、そのことがアキの長いこと 秘めていた気持ちに火をつけてしまう。 「じゃあ、あいつが許されるなら…俺もいいよな?」
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    【本作品は同人誌となります】 学生時代の同級生が所属しているバンドの 手伝いスタッフをした主人公・さとり。 その打ち上げの席で思わず飲みすぎてしまい、 二日酔いと共に目を覚ます。 すると、隣にはバンド内イチの チャラ男?のギター・テツが裸で寝ていた! 打ち上げ以降の記憶がないさとりだったが、 全ての現状がアウトだと物語る…。 「しばらく禁酒しよ…」 そのことを数日間ひきずり、 うなだれていたさとりに一本の電話が。 テツと同じバンドメンバーで 同級生のボーカル・アキからの連絡だった。 アキはライブで物販などの手伝いをしてくれたさとりに 改めてお礼をしたいと、その後家を訪ねてくる。 飲み会での件があった為、 少し気まずい気持ちを抱えているさとりだったが、 話はまさに昨晩の飲み会の件に…。 「打ち上げ先に帰ってたけど…あのときテツに送ってもらった?」 「え、あ、そうだっけね…?」 ごまかすように曖昧な返答を繰り返すさとりだったが、 アキの鋭い質問に耐えきれず 何があったのか正直に話すことに。 しかし、そのことがアキの長いこと 秘めていた気持ちに火をつけてしまう。 「じゃあ、あいつが許されるなら…俺もいいよな?」