白の婚姻はうたかたに~望まれぬ人魚姫のはずですが、残虐殿下の心の声が甘すぎます!?~
作品のあらすじ
「私、王太子殿下と結婚いたします!」
陸の国との戦乱の真っただ中にある海の国・ラパール。
不毛な争いの終結を願うラパールの王女ミシャのもとに舞い込んできたのは、和平のための婚姻の話だった。
ただでさえ信用できない敵国からの申し出――しかもそのお相手は、恐ろしい噂の絶えない王太子・アレク殿下。
しかし周囲の心配をよそに、ミシャは国民のために婚姻を受け入れる。
そして「海の魔女の秘薬」を飲み、足を手に入れたミシャは、陸の国に嫁入りすることに……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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「で……殿下、あの……?」
披露宴で隣国の要人に挨拶をしていたミシャは、ダンスのお誘いと一緒に手にキスを落とされてしまう。
それを気持ち悪く感じたものの、無礼を働くわけにいかず手を振り払えないミシャ。
その時、アレクが突然ミシャのことを抱き寄せて……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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「殿下が声を失った――……?」
アレクが呪いで声を失ったことを側近のマリウスから聞いたミシャ。
呪いを解く手立てがないうえ、アレクの立場が危ういことが理由でミシャは白い婚姻のまま海に戻されるらしい。
しかし、アレクのことを諦めきれないミシャは……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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「昨日のように愛を伝えてくださいませんか」
アレクがミシャにささやく、あの甘い言葉――。
夢を見たのかもと思いつつ、アレクに真相を聞いてみようと執務室を訪れたミシャだったが、いざ彼を見るとなぜか胸が高鳴ってしまい……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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「せめてほんの少しでも、あの夜のように声が聞こえたら――」
アレクに会いにいこうとするが、マリウスに止められてしまうミシャ。
そこで人魚と人間の間に生まれた子ども、“ダブル”について教えられたミシャは、図書館で彼らについて調べ始める。
そんな時、ミシャはアレクと鉢合わせ――?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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アレクの心の声が聞こえ動揺するミシャ。
本来は海の国の住人だけが使えるテレパシーを、無自覚に使っているアレクの様子に謎は深まるばかり。
それに彼の心の声は甘すぎて……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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王命を受けて、ミシャとアレクは街の孤児院を訪問することに。
アレクの心の声を聞いてから、彼を意識してしまって緊張が抑えられないミシャ。
ところが、街でまさかの事態に見舞われて……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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死を恐れぬようなアレクの行動を目の当たりにして、心配する気持ちを素直に伝えたミシャ。
ミシャのまっすぐな言葉を聞いたアレクは想いを受け止め、二人の距離は少し近づくけれど…!?
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心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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アレクに頼み、人魚の血が流れてきたという洞窟へ連れてきてもらったミシャ。
そこにいたのは“ダブル”の子どもたちだった。
怪我をした子どもを助けるため、ミシャはアレクとともに子どもたちに接近するけれど……?
声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。
心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。