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銀色の路―半田銀山異聞―

銀色の路―半田銀山異聞―

2完結!

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作品のあらすじ
明治7年、経営難に陥る福島の半田銀山(はんだやま)。そこに“異邦人”である商人・五代友厚がやってくる。辣腕で知られている彼の存在は、“救済”か“厄災”か。軋轢、誤解、障壁を超えて銀山復興への路を拓く。 巨匠が描き出す“熱さと温かさに満ちた物語”開幕。
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    「東の渋沢、西の五代」とも言われる五代友厚。彼による半田銀山(はんだやま)復興は、直次郎らの活躍もあり順調に見えた。しかし、自然の脅威や農民らの反発により暗雲が垂れこめる。五代は銀山復興の路を拓けるか。彼を取り巻く大物たちの素顔にも注目。 巨匠が掘り起こす“歴史に埋もれた物語”完結。