精神分析入門・夢判断 ─まんがで読破─

19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「精神」に注目したフロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求し、現代における人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・文学・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした「精神分析入門」「夢判断」の2作を漫画化。 ジークムント・フロイト(1859~1939) オーストリアの精神分析学者。科学主義・自由思想の考えを学び、「精神分析学」を創始する。彼が本書の中で展開した精神構造論・力動論・治療論は現代思想の基盤とも言えるほどの影響を与えた。他にも『自我とイド』『文明への不満』などの作品を残している。

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