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イツカミタアオイソラ

イツカミタアオイソラ

7完結!

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作品のあらすじ
1歳から9歳までを姉とともにカトリック系の児童養護施設で育ったさり。厳しくも優しいシスターと元気な仲間たちとともに、元気に毎日を過ごしていた。そんなある日父と母が施設にやってきて4人で一緒に暮らすという。だがもとより夫婦仲は悪く、父のDVに母は怯えていた。そんな「家族ごっこ」の犠牲になるのはーーー!?
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    1歳から9歳までを姉とともにカトリック系の児童養護施設で育ったさり。厳しくも優しいシスターと元気な仲間たちとともに、元気に毎日を過ごしていた。そんなある日父と母が施設にやってきて4人で一緒に暮らすという。だがもとより夫婦仲は悪く、父のDVに母は怯えていた。そんな「家族ごっこ」の犠牲になるのはーーー!?
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    歪んだ夫婦の関係は子どもを壊す。両親の不仲が続き、さりは心因性の呼吸困難を患う。姉のすずは胃の不調が続く。ある晩、酔った父は母に消火器を降りかざしたーー。子どもたちの身の危険を感じた母は、家を出る決意を固める。「家族」の崩壊が始まったーー。
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    逃げるように家を出た母と姉妹は母の実家に身を寄せる。海辺の町の新しい生活に胸躍らせるさりと鈴。だがその生活になじむ間もなく、迎えに来た父方の伯母に父の実家に連れ去られ、そこでの生活が始まった。伯母たちは姉妹につらくあたり、さりたちからは笑顔が消えてゆくーー。
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    毎日の暮らしの中で何度も失敗しては殴られ、さりは自分に自信を失い、この世に生きる居場所がないように感じ始めていた。しかしそんなさりを現実に引き戻したのはーー!?
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    父の実家を離れ、再び父と一緒に暮らすことになったさりと鈴は、時々やってくる父の恋人・マキさんから料理を教わったり、友達と遊びながら毎日を過ごしていた。だが、父はいつまでも転校の手続きをしないため、小学校に通う事ができない──。
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    父親が手続きをしなかったため、学校に行けない日々を過ごすさりと鈴。 さりの心には以前負った火傷の痕が影を落としていた。父の愛人からアドバイスを受けても、さりの心は晴れない。そんなある日酔った父親がさりに手をのばす。繋がっていた最後の糸が、ぷつりと切れた――。 <収録作品>少女のマンガ/コンプレックス/オンナノコ/父と娘/生霊/鬼/恋しくて
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    父親とその恋人と一緒に暮らすさりと鈴。ある日恋人と大喧嘩した父は家に帰ってこなくなった。一週間が過ぎ、十日過ぎても父は帰ってこない。ガスが止められ、食べる物もない中、さりは空想する。近所にはかつて過ごした施設があって、幼なじみやシスターがワイワイと暮らしている。すると懐かしさでいっぱいになり、心が温かくなる――。施設を出て家族の再生をめざしたさりの物語、最終巻(未完) <収録作品>愛人/怪物/手紙/信頼/いつか見た青い空/父の行方