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『橘エイカ』の作品一覧

時は幕末――あけおを従者に選び、愛する弟の許から姿を消した吉弥。狂気の果てに美しい舞を見せた吉弥が、最後にあけおに手渡したものとは……。
大人気のBL作品を、エピソードごとに分冊化して、お求めやすい価格でお届けします! 「逆川」「化蝶館」を収録。
義父から日常的に性的虐待を受けていた小泉叶多(こいずみかなた)は、亡き父の親友である学園長・須賀による手引きで、全寮制「桐ケ丘学園」に転入する。新しい日々に期待する叶多だったが、生徒会長・須賀悠哉(すがゆうや)からの呼び出しを受け――? 携帯小説サイト・モバスペBOOKにて大人気の小説「いつか雨が上がったら」を...
舞台は明治、開化の燈りもまだ射しきらず、幕末の帷(とばり)も残る頃。 月針亭――さすらいの彫師・葵の元を日夜訪れる人々。背中に刻んだ万感たる想いは、男達の愛憎模様――。 葵シリーズに描き下ろし「青色廃園」ほか、2作品を収録した橘エイカ初のBL作品集、ついに登場!
時は大正、帝都裏町歓楽街――通称「魔窟」。男娼館「G」で生活のため、男をたらし込む彰彦の心は、常に空虚だった。そう、「先生」に出会うまでは――。画家の「先生」は彰彦に対しても屈託なく接してくれる、かけがえのない存在。そんな二人を取り巻く人間模様――羨望、嫉妬、憎愛――は、時代と共に不穏に蠢き始めるのだった――。...
要らねえ命なら俺が貰う――。難破船から積荷と共に一人の青年を拿捕した海賊・朱海(シュカ)。名前も、生きる気力さえも持たない謎の青年は、自らをアマガツ――身代わり人形――と名乗る。そんな彼にいつしか惹かれ、「名前」を贈る朱海。彼――燦(サン)の数奇な過去とは? そして笑顔で生きるために、成すべき事とは――?
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