『mystick』のコミック一覧

藍墨カンナ
「キミは僕達の初恋だから」 ド田舎の農村地帯に異動となったリーマンの佐伯彩斗。 社宅として割り当てられた古びた民家で彩斗を迎えたのは幼なじみの双子・紫月と陽向。 二人は仕事の一環として自分たちの夜の相手をするように告げるが―… 「どっちを選んでもいいんだよ?」いじわるな笑みで問いかける双子に困惑する彩斗。 ワガ...
まくや
それは大正の初め頃のこと。名門政治家一族である永山家待望の長男・千秋は、父親の政治家としての訓示を受け入れられず、日々吉原は桜花楼に通い詰めていた。ある日、庭先で父親と仲睦まじく話す書生の孝一を見かけ、千秋はふと純真無垢な彼を馴染みの店に連れ出すことを思いつき――?
サンバ前川
学生時代、クラスの人気者だったマキトと教室の隅でデッサンに没頭していた順平。 記憶に残る二人の会話はただ一度だけ―… 卒業から六年。故郷に戻ってきたマキトと偶然再会した順平。 順平は絵の道を諦め自衛官になったが事故に見舞われ除隊後も後遺症に苦しみ、 マキトもまた心に傷を負っていた。 懐かしい思い出を語りつつ、...
灰音
「ボク抱きますよ、あなたのこと」 恋人に振られ傷心のゲイ(ネコ)大学生・藍。 そんな藍を優しく癒してくれたのは髭マッチョなカフェのマスター・シロさん。 シロさんもゲイだと知った藍は思い切って告白するが 「自分は藍くんを抱けない」と振られてしまう。 何故ならシロさんはバリバリのネコさんで―…!? …ネコのボクが...
そるてぃ
「また したい…いたく しない―…」 小説家の清次郎が月夜の晩に森で拾ったのは体中傷だらけでボロボロの青年「ミツキ」 言葉も欲望の処理の仕方も分からず発情した獣のように 股間を擦り付けてくるミツキに煽られ半ば勢いで体を繋げてしまう。 こんな関係は傷の舐め合いに過ぎないと分かっていながらも 獣のように凶暴で赤子の...
伊藤良
「アイツが俺のこと、そんな風に見てないことはわかってる」 ずっと傍にいたのに気づけなかった藤川の失恋。その相手がアイツだったってことも―… 「そんな…平気なフリして笑ってんじゃねーよ!」 放っておけない佐々木は藤川を元気づけようと水族館へ連れ出すが―…!? 「恋を知るにはまだ青い」続編。マイペース藤川とド直球・...
伊藤良
「誰かを信じてまた裏切られるのが…怖えんだろ?」 地味な黒髪メガネくんは逆高校デビューの元ヤン!? 頭は悪いが根は素直、思い込んだら一直線のヤンキー加納元晴。 いつものように仲間と屋上でサボっているとそこへ現れたのは地味な優等生の片桐柊。 怯えた素振りをみせる片桐だったがモサい前髪と眼鏡の奥には獣のような瞳を隠...
伊藤良
「誰かを信じてまた裏切られるのが…怖えんだろ?」 地味な黒髪メガネくんは逆高校デビューの元ヤン!? 頭は悪いが根は素直、思い込んだら一直線のヤンキー加納元晴。 いつものように仲間と屋上でサボっているとそこへ現れたのは地味な優等生の片桐柊。 怯えた素振りをみせる片桐だったがモサい前髪と眼鏡の奥には獣のような瞳を隠...
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