偏愛ヤンデレ黛くんの一途な独占欲から逃げられない
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作品のあらすじ
「こんな顔見せられたら我慢できへんわ…」
多忙なOLとして働く篠宮紗夏は、様々なトラブルが重なって意気消沈していた。
夜の公園で一人ヤケ酒をしていると、現れたのは関西弁の怪しい男。
訝しむ紗夏をよそにずけずけと隣に座るその男は、なぜか初めて会った気がしなくて。
優しい穏やかな口調にだんだん心をほぐされていく紗夏だったが…_
「おねーさんが可愛いのが悪い」
会ったばかりでこんなのダメだってわかってるのに、弱いところを全て知られているかのような彼の指に、甘い喘ぎ声が止まらない。
全身が溶けるような初めての快感に溺れてしまいそうになったとき…
「なあ紗夏ちゃん、へばってへんとこっち向いて?」
__あれ、私、名前教えたっけ?
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「こんな顔見せられたら我慢できへんわ…」
多忙なOLとして働く篠宮紗夏は、様々なトラブルが重なって意気消沈していた。
夜の公園で一人ヤケ酒をしていると、現れたのは関西弁の怪しい男。
訝しむ紗夏をよそにずけずけと隣に座るその男は、なぜか初めて会った気がしなくて。
優しい穏やかな口調にだんだん心をほぐされていく紗夏だったが…_
「おねーさんが可愛いのが悪い」
会ったばかりでこんなのダメだってわかってるのに、弱いところを全て知られているかのような彼の指に、甘い喘ぎ声が止まらない。
全身が溶けるような初めての快感に溺れてしまいそうになったとき…
「なあ紗夏ちゃん、へばってへんとこっち向いて?」
__あれ、私、名前教えたっけ?
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「気持ちよすぎて泣いちゃったん?可愛すぎるやん」
――今日あったばかりのはずなのに、気持ちいいところを全部知っているかのようなセックスに喘ぐ紗夏。
XLのおち●ぽで奥をいじめられ、甘やかすような言葉を何度も耳もとでささやかれる…
強すぎる快楽に気絶するように眠った翌日、目が覚めてこっそり家を出ようとすると寸前のところで見つかってしまい…!?
初対面でいろいろと世話を焼いてくれたことに感謝をすると、男は「初対面?ひどいなぁー」とわざとらしく落ち込んだふりをし始めて…
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昨夜助けてくれた男が高校時代に片思いされていた相手の黛綾人だと気づいた紗夏。
(なぜわざわざ他人のフリをして…?)
怪しんでいると、会社の受付から女子社員の歓声が聞こえる。
気になって見に行ってみると、そこには黛の姿があった。
会社の場所や別れたばかりの元彼のことも…教えてなんかいないはずなのに。
「俺は紗夏ちゃんのことならなんでも知ってる」
そう言って不敵な笑みを浮かべる黛に見つめられて…
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黛が自分のストーカーをしていたことが判明したものの、あまりにも甲斐甲斐しく世話を焼かれる生活にだんだんと快適さを感じてしまうようになった紗夏だったが、黛の言う『約束』がなんだったのかをいまだに思い出せずにいた。
そんな中、紗夏が仕事で手掛けた商品が大ヒットする。社畜だった以前と比べて調子がいい理由は黛の献身的なサポートのおかげだと不本意ながらも感謝していると、黛はご褒美に「紗夏ちゃんがオナニーしているところが見たい」とおねだりしてきて…!?
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2人の出会いは学生時代に遡り―…
家庭環境の影響でグレていた黛と、クラス委員長を務めていた紗夏。
喧嘩に明け暮れる自分を見放さずに面倒を見てくれた紗夏に惹かれた黛だったが、
「ヤンキーは無理だから」と紗夏には当時から相手にされていなかった。
長年の思いの末、こうして触れることを許される関係になったことを喜ぶ黛から、
ぐちゃぐちゃにとろけるまで何度もイかされる日々。
「彼氏になれなくてもいいから傍にいたい」
そう告げる黛に紗夏の心は揺らいでいく…